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研修

豊中市10年目教職員研修にてお話ししました

去る7月5日と7日の二回、「学校・家庭・地域の連携」というテーマで
理事長の上村がお話しをさせていただきました。
行政職員による「教育行政」についての話(写真)の後の45分間。
さまざまな立場からの「地域」や「家庭」とのつながりを考えました。

すでに、学校単位で取り組まれている地域連携。
ところが、「地域」に対してのイメージを聞くと、具体的な人の「顔」が見えていない先生が
多いことに驚かされました。
「連携」が必要なことは十分理解していても、日々の仕事に追われて、それどころではないのが現状。
そんな毎日でも、少しの工夫で「つながり」を作るヒントや活動事例をお伝えしました。

なぜ「連携」するのか?
それは、子ども達のためであり、そして先生方自身のためでもあると思います。
地域も、家庭も、そして学校も、お互いに目の届かない部分を支え合うことで、
子ども達の豊かな育ちを見守っていけたらと感じたひとときでした。

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学び合いフォーラムに参加してきました!

2016年6月18日(土) 富阪キリスト教センターにて
開発教育協会主催の「持続可能な社会・地域づくりのための
学び合いフォーラム」に森、畑の2名で参加してきました。

自己紹介も兼ねたアイスブレーキングの後、グループに
分かれて持参した計画の発表と質問タイム。

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我々とペアを組んだのは大牟田市社協さん。
(ちなみに大牟田は「かるた発祥の地」だそうで、
かるた博物館に畑さんが代表をつとめるKleeblatt
「花あわせ」があるそうです)

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昼休憩をはさみ、今度は団体ごとに別れてコーディネーターと
共にグループワーク。自分たちの団体が地域に働きかけて
学習活動を進める上で大切にしたい事(自分たちの団体のよさ、
行動の仕方、考え方、態度、守りたい事など)を出していきました。

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その後、我々の取り組みが、どんな風に地域の5年後に
つながって変わっていくかを表にしていきました。
コーディネーターのアドバイスを聞きながら少しずつ
ブラッシュアップし、言語化していくことで、自分たちの
取り組みの方向性が見えてきました。
最後に、全グループで表を使って自分たちの活動を報告し終了となりました。
次回からは、いよいよ全国5地域を巡りながらの学び合いです!

 

帰国子女教育を考える会にお招きいただきました

2月26日
帰国子女教育を考える会にお招きいただき、「ESDと帰国生」というテーマで講演とワークショップをさせていただきました。
会のメンバーは、現役の教員や教育関係者だけでなく、企業の海外人事関係者や帰国生保護者などさまざま。

はじめにESDについての世界や日本の流れ、そして豊中での取り組みについて紹介した後、グループに分かれてワークショップを行いました。
ESDという言葉は、初めて聞いたという方も多く、現場での実践に結びつけるのが難しいという意見もありましたが、その一方で、参加者それぞれの課題を共有し、共に次のステップを考える機会を持てたことは有意義であったと思います。
そして我々にとっても、日常とは異なる切り口で、ESDを問い直す貴重な機会を持つことができました。

帰国子女教育を考える会  http://www.osk-ymca-intl.ed.jp/ihs/returnee/

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新千里北町地域自治協議会の子育てサークル部会にお邪魔しました。

新千里北町地域自治協議会の子育てサークル部会にて、ワークショップ形式の意見交流会を開催。コーディネートを担当させていただきました。

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地域で掲げた子育てビジョンを実現化するために、自分達にできることは何なのか?まずは、北町の魅力を再認識するところから、始めました。

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最初は緊張して いた参加者も、自分の子供時代を語るあたりから笑みがこぼれ・・終わる頃には、北町のためにできることを、熱く語っておられました。

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もともと地域のネットワークがさかんな地域。ただ、少子化が特に激しい地域でもあり、世代間のコミュニケーションが希薄になっていたことが課題でした。
この日は、小学校の校長先生や幼稚園の園長先生も参加。これからに向けて、ますますの連携も確認されていたようです。
赤ちゃん連れの参加もあり、現役子育て世代の声も拾うことができたのは、大きな収穫でした。

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案外身近なところに、ヒントがあるんやね。
すぐにできそうなことから、はじめよう〜

対話から生まれたアクションに、どんどんチャレンジしていって欲しいです。

豊中市の協働担当職員研修を担当しました。

11月6日、11日の二日間にわたり、豊中市の協働推進員研修を担当させていただきました。
チームで関わらせていただいた研修。ワークショップを通じて、行政の方々と多様な学び合いができました。

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2日目は、職業体験中の中学生も参加。
協働の疑似体験では、中学生チームから「G(ごみ)カード」という提案がありました。まちをキレイにすることでポイントアップ。商店街と連携して、お金に 換えて、まちの街頭を増やし、防犯力を高めるというアイデアです。中学生の「自分達でまちを守ろう!」という意識に職員のみなさんが圧倒されていたようで す。

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