セミナーや授業のできる講師を派遣いたします

STAFF紹介

とよなかESDネットワークでは、国際、環境、開発、人権、福祉ジェンダーなど、さまざまな分野に対応出来るスタッフが揃っています。
大切なのは「学びあう気持ち」体験型学習を通じて感じた一人一人の「気づき」が行動につながるよう、サポートを行っています。
料金については、柔軟に対応していきたいと思っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

staff-1kamimura

上村 有里(かみむら ゆり)理事長
環境省ESD促進事業コーディネーターを経て「赤ちゃんからのESD」を設立。豊中市ESDセミナーコーディネーター、ワークショップファシリテーターなどをつとめる。

日常の「あたりまえ」を問い直し、「ちょっとおかしいな」「もっとこうなればいいのにな」をカタチにするための学びや行動は、ワクワクします。そんなワクワク感を広げていくために、人や自然、まちなどさまざまなものと関わりながら、持続可能な未来に向けて、共に学び合える場をつくり続けます。

staff-2koike

小池 繁子(こいけ しげこ)副理事長
大阪市にて10年間保育士として勤務、退職後結婚・子育てをする中で、しょうないREKなどの官民協働やコミュニティカフェkittoの運営、しょうないガダバなど若者の居場所づくりに関わる。ライフワークのキーワードは【共生】。

持続可能な社会をつくるためには、家族を始めとする小さな社会の単位から持続可能な仕組み作りが必要。仕組みをつくるためにひとつひとつの小さなコトやモノ、人とひとのかかわりの積み重ねが大切だと思う。生活の中のささやかなひとつひとつの場面を大切にしていくことから、つながる未来があることを伝えていきたい。

井上 和彦(いのうえ かずひこ)
アジア航測株式会社勤務を経て、2001年よりNPO法人環境市民が受託した自治体の環境基本計画策定のための市民会議コーディネート業務に従事。2004年にNPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21事務局長に就任し、豊中市でのESDの取り組みに従事。2010年より京のアジェンダ21フォーラム事務局長。

世界中の多様な人々、将来世代の人々のために、自分が社会が何をすべきか皆で考える機会がESDだと思います。そのためにはいろんな人が協力していくことが必要です。この組織が、そんな機会をつくる役割を果たすことができればと思っています。

窪 綾子(くぼ あやこ)
大学で環境・エネルギー問題について学ぶ傍ら、NGOのメンバーとして、環境教育等の活動に参加。卒業後は、シンクタンクで環境分野等のコンサルティングに従事。その後、教育系NPOのコーディネーターとして、学校と企業との様々なコラボ授業を企画・実践。2011年に夢みらい工房を設立し、“シティズンシップ”をテーマに活動を始める。

“自分が動けば、まわりも動く、社会も動く”「なりたい自分」や「実現したい地域・社会」を描きチャレンジする、そんな取組みを応援できたらと思います。

正阿彌 崇子(しょうあみ たかこ)
青年海外協力隊として津波後1年、当時紛争中のスリランカで活動。現在は環境団体と高校に勤務するほか、環境NGOで政策提言や啓発活動、国際会議などにかかわる。ライフスタイルや自然観察などの環境講座の講師、地域の計画づくりやワークショップのファシリテーター、ESDを広げるための共同研究も行っている。

自分とは違う様々な人と出会いの中で、自分が気づかずに持っていた壁や自分を縛っていたものから解き放たれ、目の前が明るくなる経験を何度もしました。ESDを通して、皆が未来に希望を持て、自分の力を信じられる、そんな社会にしていきたいです。

畑 直樹(はた なおき)
Kleeblatt株式会社 代表取締役、神戸こども総合学院保育士養成担当非常勤講師。大阪の公立保育所で20年近く保育士として勤務。ドイツの保育を学ぶために単身ドイツに渡った際に、アナログゲームと出会う。帰国後、子どものためのドイツゲームの輸入会社を設立。ボードゲームを“コミュニケーションツール”として、全国各地でボードゲームを使った幼稚園、保育園向けのワークショップや、ビジネスマンやお年寄りまでのイベントなどを幅広く開催している。http://kleeblatt.jp/index.html

人と向かい合う文化の素晴らしさを地元豊中で伝えていきたいです。

宮崎 泰代(みやざき やすよ)
30年以上の豊中市在住経験を活かし、地域の多文化理解活動に参加。豊中市の国際交流センターの日本語ボランティアを務める。千里中央「コラボ」にて、外国人や外国在住経験者とその国の生活や文化について語り合う「多文化カフェ」を企画。

「自分は不幸だ」と思う人が少ない社会になればいいなぁ、そのためには、一人ひとりが自分で考えられるような教育が大切だと思います。

森 由香(もり ゆか)
大学で社会教育・多文化教育について学び、大阪市立総合生涯学習センターで識字・日本語を中心とする人権教育関連事業を担当。現在京都精華大学、帝塚山大学等で教育・人権・生涯学習等の非常勤講師として勤務。豊中市千里文化センター市民運営会議で2005~2015年の10年間市民委員を務める。

人としての「可能性」、社会全体の「可能性」を未来へ繫ぐために私たちは何をすればいいのでしょうか。共に学ぶ中で、一人一人ができることを一緒に考えましょう。

梁井 利恵子(やない りえこ)
3人の子ども達を中東地域と日本で育てた経験から、多様性、多文化、地球規模で物事を捉え考えるようになる。帰国後、しょうないREKの活動や教育委員会での国際担当の経験を活かして、子育て中の親や子どもの居場所づくりを行う。また、当事者やその親ならでは、の視点を大切にした教育の推進にも取り組んでいる。

関心があるのはグローバルな視点から見た、現在の日本の教育です。どこででも生き抜ける力をつけよう!!

PAGETOP