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お知らせ

連続講座中止とパネルディスカッションLIVE配信のご案内

コロナレッドステージにつき、子どもの居場所支援ボランティア養成講座を急遽中止いたします。代わりに、居場所運営者によるパネルディスカッションをfacebookページにてLIVE配信します。
「豊中の子どもの居場所を考える」
2021年1月17日(日)14:00-15:00
パネリスト:
渕上桃子さん(団欒子ども食堂)
山本和央さん(未来SS義塾)
小池繁子さん(おもろ荘学習支援)
進行:荒川隆太朗(NPO法人とよなかESDネットワーク)
子ども食堂、学習支援、居場所・・・それぞれの運営者が、日々子どもに関わる中で感じていることやコロナ禍での活動の工夫、これから活動を始めてみたい人に向けてのメッセージなど、様々な視点から豊中の子どもの居場所について語り合います。
ぜひ、ご覧ください。

第二回子どもの居場所ボランティア連続講座は中止です

新型コロナウィルス感染拡大により第二回の講座を中止します。

尚、第2回の内容は第3回に行います。
第2回第3回合体編 2021年1月17日(日)
14:00~16:30(予定)
〇テーマ:「豊中の子どもの居場所を考える」
<第一部>
・子どもの居場所運営者パネルディスカッション
ゲスト:山本和央さん(未来SS義塾)
渕上桃子さん(団欒こども食堂)
小池繁子さん(コヤ・テッラソーレ/おもろ荘プロジェクト)
<第二部>
「豊中の子どもの居場所づくり体験」
会場:豊中市立生活情報センターくらしかん イベントホール
豊中市北桜塚2丁目2-1
定 員:申し込みは締め切りました。
参加費:無 料

満員になりました→子どもの居場所支援ボランティア連続講座 「今だから考える、子どもがホントに〝居たい場所′′ 」

コロナ禍による全国一⻫休校、マスク着用や消毒の日々、短い夏休み、お祭りや殆どの 楽しいイベントの中止や縮小…大人たち以上に子どもたちにとっては、ストレス続きの毎 日が続いています。そんな制約の多い生活の中で、子どもたちがほっとできる、笑顔になれる場所ってどんなところだろう?
3 回の連続講座を通して、子どもの居場所づくりを体験してみませんか。
日時
第1回 2020年11月15日(日)
第2回 2020年12月13日(日) コロナ感染拡大につき中止
第3回 2021年1月17日(日)
時間はすべて14:00~16:00
会場:豊中市立生活情報センターくらしかん イベントホール
豊中市北桜塚2丁目2-1
定 員:定員15名(三回とも参加できる方優先)
参加費:無 料
〇第1回 テーマ:「豊中の子どもの現状を知る」
・ゲストスピーカー 小泉風見子さん
(豊中市教育委員会事務局 児童生徒課指導主事)
〇第2回 テーマ:「豊中の子どもの居場所を考える」
・子どもの居場所運営者パネルディスカッション
ゲスト:山本和央さん(未来SS義塾)
渕上桃子さん(団欒こども食堂)
小池繁子さん(コヤ・テッラソーレ/おもろ荘プロジェクト)
〇第3回 テーマ:「豊中の子どもの居場所づくり体験」
申込み方法
申し込みフォームより入力してください。
申込み締め切り:11月14日
保育希望の方は11月6日まで
主催:豊中市
運営団体:NPO法人とよなかESDネットワーク

【ESDリソースセンターWEB始動!】

【ESDリソースセンターWEB始動!】
新型コロナウィルスの影響で取材が遅れていましたが、本日いよいよ再始動。
曽根にある自然食品のお店「ふるさと広場」にお邪魔してきました。
レポーターは、今年度からデビューの濱田さん。
店長の辻さんの熱いメッセージに、終始感動しながらのインタビュー🎤
濱田さんの取材記事もどうぞお楽しみに♫

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座を開催しました】

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座を開催しました】

昨年12月から今年の2月までボランティア体験期間を含む約二ヶ月間、子どもの居場所支援者のための連続講座を開催しました。のべ99名の方々が参加してくださり、毎回熱い議論が交わされました。

第1回 講師に山本智也さん(吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館館長)をお迎えして、「子どもに関わる時に大切にしたい視点」について考えました。山本さんのお話が非常にわかりやすく、お人柄が表れるやさしい語り口調で、会場の雰囲気も良く、参加者のグループトークも非常に盛り上がりました。受講生が、すでにボランティア経験者や実際に居場所づくりをした経験者もいたためにテーマへの関心度が高かったようです。講演~グループトーク~交流会まで、会場の熱がどんどん上がっていきました。

第二回前半は、豊中市社会福祉協議会の佐藤さんより、豊中市の子ども食堂のこれまでについてお話しいただきました。その中で社会的孤立や多機関連携による個別支援の実態、子ども食堂のあり方の変化などについて丁寧に紹介いただきました。
その後、ぐーてん 子ども食堂から飯田さん、おもろ荘学習支援から松野さん、子育ち子育て応援団!さんえんじぇるから日下さんに登壇いただき、パネルディスカションを行いました。
お三方からは、「支援ではなく、対等に関わること」「子どもに対する先入観を持たないこと」や「ボランティア自身の生活も大切にすること」など、居場所を運営する際に大切なメッセージをたくさんお話しいただきました。後半は、佐藤さんとお三方も交えての意見交換。子ども食堂、学習支援、居場所の3つに別れて、さまざまな議論が交わされました。

第二回終了後の一ヶ月は、受講生がそれぞれ市内各居場所へボランティア体験に行きました。

1/15(水)17:00~18:00 さくら食堂(体験3人)

1/18(土)10:00~13:00 庄内南みんなの食堂(体験1人)

1/18(土)16:00~20:00 団欒こども食堂(体験3人)

1/20(月)17:00~20:00 蛍池こども食堂(体験3人)

1/22(水)17:00~19:00 野畑みんなの食堂(体験2人)

1/22(水)14:00~15:30 未来SS塾(体験1人)

1/25(土)11:00~15:00 まぜこぜ食堂(体験1人)

1/26(日)10:00~15:00 こどもごころ研究所(体験3人)

2/1(土)11:00~15:00 まぜこぜ食堂(体験2人)

2/3(月)14:00~、17:00~ おもろ荘プロジェクト(体験3人)

26(木)10:00~12:00 だんらんおざしきカフェ(体験1人)

受講生の皆さんがボランティア体験をすることで、自身の考えを深める、確認するなどに具体的に役立ったことが多かったようです。

第三回は、 振り返り&まとめ

ボランティア体験振り返りを行い、自身の活動でよくできたことや自身の活動で改善したいことについて出し合いました。

その後、マグネットテーブルということで、それぞれが今日話をしたいテーマを出しあい、話したい人と集まって話をしました。

最後に、立ち上げたい居場所のイメージと深めたいテーマの話を出し合い、グループごとに意見交換。全体共有を行いました。

連続講座全体を通じて、普段なかなか交流し合うことが難しい子供に関わる支援者同士が知り合い、学び合うことで、子どもに関わる時に知っておきたい知識や関わり方について再認識することができました。また、市域を超えた人と人との新たなネットワークが築けたように思います。

最後になりましたが、ご多忙にも関わらず、連続講座の趣旨をご理解いただき、本講座のために講演くださった山本智也先生、豊中市社会福祉協議会の佐藤さん、パネルディスカッションに登壇くださった居場所運営者の皆さま、受講生を快く迎えてくださった子ども食堂、学習支援運営者の方々に心から感謝申し上げます。

子どもの居場所ネットワーク事業シンポジウムを中止します

3月20日に開催を予定しておりました「子どもの居場所ネットワーク事業シンポジウム」は、大変残念ではありますが、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、中止いたします。

武田緑さんの講演を楽しみにしていてくださった皆さん、本当に申し訳ありません。

次年度以降、またどこかのタイミングで実施できればと思っています。

ちゃぶだい集会Vol.7「若者の社会復帰を支えるには」を開催しました

ちゃぶだい集会Vol.7 若者の社会復帰を支えるには

9月20日のちゃぶだい集会は、サロン・ド・ソワレの竹内宏一さん、officeドーナツトークの田中英俊さんをお迎えし、『若者の社会復帰を支えるには~虐待のアフターケアを考える~』というテーマでお話していただきました。

 

サロン・ド・ソワレをご存知ですか?

◎サロン・ド・ソワレとは

児童養護施設、乳児院、児童自立支援施設、母子生活支援施設などの社会的養護の施設には、様々な事情により家庭で暮らすことのできない子どもたちが生活しています。就職や進学で退所した子どもの多くは、頼る大人もいない状況の中で、自分の力で多くの課題に向き合わなければなりません。

サロン・ド・ソワレは、児童養護施設などの社会的養護のもとで育ったひとたちが、自由な時間に気軽にあつまり、うちとけあい、気持ちを軽くでき、生活上の相談もできる「親戚」のような居場所を目指し、また「実家」である社会的養護の施設等とともに施設退所者の支援について考えて行動しています。

 

大阪で唯一の公的な(虐待)アフターケア施設だったサロン・ド・ソワレが今年度で閉鎖になります。これを契機に、虐待アフターケアの必要性と大阪のアフターケアの現状を参加者同士で考えよう、というのが今回の主旨です。

  • 子どもの虐待の現状とサロン・ド・ソワレについて(竹内さん)

子ども相談センターの相談人数を参考に、虐待数の増加について説明されました。また、児童養護施設など社会的擁護を受けている子どもたちは、基本的な生活スキルが低く、自己肯定感がたりないことも多くあるため、施設を出た後に自立できないケースが多々見られるそうです。そのため、一緒にご飯を食べたり、話を聴いたりするための居場所(サロン・ド・ソワレ)が7年間継続されてきました。大阪市の意向で、児童養護施設の退所年齢が20歳に引き上げられることに伴い、次年度以降は廃止となるそうです。虐待によるPTSDは、20歳で消えるものではなく、一生抱えて生きていく子どもたちのために、安心して社会生活を送るための居場所が必要なのではないでしょうか。今日は、そのことについて議論したいとの問題提起がありました。

 

会場からは、養護施設出身者の人権に関する問題や、社会人として働く中で生きるのがつらくなった時の話であったり、サロン・ド・ソワレの運営に関わる内容についての質問が寄せられました。

また、竹内さんから「親のケアも必要」という話や田中さんからアフターケアの考え方を今こそ変える時期に来ているとの話でまとめられました。

第二弾を開催します!

2019年11月20日(水)19:00-20:30

豊中市市民活動情報サロン(阪急豊中駅北改札前)
申し込み不要・参加費無料
関心のある方は、ぜひお越しください。

子どもの居場所支援ボランティア連続講座を開催します!

子どもの居場所支援ボランティア連続講座

昨年度の調査で、約30人に1人の子どもたちが「居場所がない」と感じていて、その子どもたちの多くは「相談相手がいない」ということが分かりました。子どもたち一人一人が自分を「大切な存在だ」と思えるように、さまざまな居場所の支え手となってくださる皆さんが、学び、つながるための講座を開催します。

●第1回 基調講演「子どもに関わる時に大切にしたい視点」
講師:山本智也さん
吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館 館長
日時:2019年12月7日(土)午後2時から4時
会場:豊中市すこやかプラザ
(豊中市中部保健センター:豊中市岡上の町2丁目1−15)
定員:30名(先着順)
対象:子どもの居場所に関心のある方

申込方法:下記まで電話・メールもしくは申し込みフォームから

●第2回目:豊中市内で居場所を運営している方の現場の声を聞きます。
日時:令和2年(2020年)1月11日(土)午後2時から4時
会場:豊中市すこやかプラザ
(豊中市中部保健センター:豊中市岡上の町2丁目1−15)
*居場所:子ども食堂や無料低額の学習支援、地域の子どもの過ごし場など、地域で運営されている子どもたちのための場のことです。

★ボランティア体験期間:令和2年(2020年)1月12日〜2月6日
(希望する豊中市内の子どもの居場所で見学・体験します。)

●第3回目:振りかえり&まとめ
日時:令和2年(2020年)2月 8日(土)午後2時から4時
会場:豊中市すこやかプラザ
(豊中市中部保健センター:豊中市岡上の町2丁目1−15)

申込締切:12月6日(金)(保育希望の方は11月28日まで)
*一時保育あり:保育料子ども一人につき一回300円(要申し込み)
主催:豊中市
実施・お問合せ:NPO法人とよなかESDネットワーク
TEL 090-1152-9429 E-mail toyonaka-esd@ten.or.jp

豊中市における「協働の文化」づくり事業 学びの場づくり オープンデータで広げるとよなか

行政がもつ情報を公共データとしてわかりやすく公表することは、市民活動団体、事業者等と情報共有する上での前提となることです。多様な主体と協働で課題解決への取組みをさらに推進するにあたり、「オープンデータ・オープンガバナンス」をテーマに取り上げ、公共データの公表と活用を先進的に実践している京都市の取組みから学びます。

実施日時

・令和元年(2019年)10月31日(木曜) 午後2時~午後5時
実施場所

・豊中市立文化芸術センター 多目的室(豊中市曽根東町3-7-2)
対象者

・市民、市民活動団体、事業者、学生等(定員30人)
※一般参加者のほか、職員研修として豊中市職員が参加します。
内容

(1)講演 「広がるオープンガバナンス~京都市の先進事例を学ぶ~」
講師 京都市 総合企画局 情報化推進室 統計解析担当 解析推進係長 大坪 一希おおつぼ かずき さん
(2)グループワーク 「オープンデータの活用と地域課題へのアプローチを考える」
コーディネーター NPO法人とよなかESDネットワーク

申込み

定員:先着30人
10月25日(金曜)まで
申込先:電話、メール、ファクスでコミュニティ政策課
一時保育

1人につき300円(1歳から小学3年生まで)
10月18日(金曜)まで申込み

お問合せ
市民協働部 コミュニティ政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3丁目1番1号 豊中市役所第一庁舎5階
電話:06-6858-2041
ファクス:06-6846-6003

詳しくはコチラ

生きづらさ、孤独感を抱えている「親の居場所カフェ」

子どもや家族の前では言えないけれど、 日々のさまざまなやらなければならないこととは別に、心の底に静かに溜まっていく なにか…
実はー 自分自身が生きづらさを抱えていた 孤独を感じていた
えも言えぬ虚しさ、苦しさを感じていた
ここは、そんな親同士の居場所カフェです
おたがいに語り合いましょう

日時:7 月 27 日(土)
開催時間 14:00~16:00 時間内出入り自由です。
参加費:200 円/大人 1 回(お茶代等)
※カウンセラーなど専門家はおりません。

場 所:とよなか縁結実 豊中市庄内西町 2 丁目 28-6
阪急宝塚線庄内駅西口からダイエー通りを西へ徒歩約 5 分、焼鳥屋さんの 向かい「まるみ屋」さんの角を右へ入ったつきあたり。

主 催:特定非営利活動法人 とよなか ESD ネットワーク
問合せ:親の居場所カフェ事務局
oyanoibasyo@yahoo.co.jp

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