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環境学習

ESDセミナー「とよなか未来応援隊」の第2回目

3月9日の午前中はとよなか未来応援隊の2回目が豊中人権まちづくりセンターにて行われました。前回は“食”と“豊中”がテーマでしたが、今回は“世界”がテーマで、ワークショップ『世界がもし100人の村だったら?』を行いました。

最初に今の世界人口を確認して、子どもや大人、シニアはどれくらいいるのか、どんな言葉(あいさつ)をしゃべっているのか、どこにどれくらいの人がいるのかを立ったり、座ったり、動きながらみんなで体験しました。「文字が読めない」ことをテーマにした識字の寸劇を見てもらい、文字が読めないと困ることや、文字がないから発展した絵や踊りなどの表現のことも学びました。またいろんな国に旅に行ったことがある大人スタッフが多かったので、文字が読めなくて困ったことを教えてもらいました。

そのあと、世界の様々な地域に住む家族の写真を見てもらい、どんな暮らしをしているのかを想像してもらいました。実は1週間の食糧とともに写っている写真です。どんな地域に住む人かな?どんなものを食べているのかな?4人家族にしては多くないかな?これを入れる冷蔵庫を持っているのかな?お家に仕切りや家具が全然ないね、等々、いろんな意見が出ました。

小学校低~中学年の子どもたちが多かったので、貧富の差など世界の課題のことを知ってもらうよりは、世界にはいろんな人がいて、いろんな暮らしがあることをまずは知ってもらうことを目的にプログラムを組みました。

午後は、『2030年 とよなかの未来を救え!~3つのミッションをクリアせよ~』を開催しました。今から11年後の未来のまちが、すべての人や生き物にとって安心して暮らすことができる場所であるために、自然、まち、世界をテーマにした遊びのミッションに取り組んでもらいました。

豊中市の地域団体がたくさん出展してくださっており、蛍池のことが分かるカルタ、身近な蝶と植物の展示、エシカル(フェアトレードやエコのことが分かる)な輪投げ、フィリピン・ルーマニアの遊び、地球温暖化防止DVD上映等々バラエティに富んだコーナーがたくさん!

豊中未来応援隊の子どもたちは、先週作った『豊中の生き物ゲーム』のコーナーを担当しました。これはドイツのボードゲーム、『ぶたはとべるの?』という、生き物の特徴をあてるゲームを豊中の生き物バージョンにして遊ぶコーナーです。例えば「蛍」の絵を見てもらい、何を食べているのか?何本足か?ハネはある?空は飛べる?卵から生まれる?しっぽはある??などをお客さんに考えてもらいました。

子どもたちは3チームにわかれ、チーム内でゲームの説明をする人、問題を出す人、答え合わせをする人と役割分担をして、お客さんにゲームを楽しんでもらいました。

子ども約50人と出展者・ボランティアの大人約50人の、約100人の参加があり、どのコーナーからもにぎやかな声が聞こえてきました。工作やクイズなどの遊びをきっかけに、豊中や世界のことを考えてくれたら嬉しいです。(大橋)

 

ESDセミナー「とよなか未来応援隊」の第1回目

3月2日に、とよなか未来応援隊の第1回目を蛍池人権まちづくりセンターにて行いました。これは小学生を対象に、子どもたちに身近なテーマである「食」、「生き物」、「遊び」を切り口に、日常生活と生活の問題、そして自分たちの住むまち「豊中」とのつながりに気づき、考える機会を作ることが目的です。

午前中は「旬」のことを学んだあとに、豊中の食材を使ってお味噌汁と白菜の塩麹づけを作りました。包丁を使うのはまだまだ苦手な子どもたち。一緒に入ってくれた大阪大学環境サークルGECSのお兄さん、お姉さんと一緒に包丁で切ったり、手でちぎったりしながらおいしいお味噌汁を重ね煮という方法で作りました。

午後からは生き物に関するボードゲームを行いました。生き物の特徴を当てるゲームで、お題の生き物が「卵から産まれる?」、「しっぽはある?」、「夜行性かな?」など考えられるゲームです。ひとしきりゲームで遊んだあとは、GECSのお兄さん、お姉さんによる豊中の生き物のクイズです。蛍池の名前の元になった蛍のことや、豊中市のマスコットキャラクターに関することなど、豊中市にゆかりのある生き物の話を聞きました。その後、先ほどやったゲームの豊中市バージョンを作りました。豊中市の生き物を調べている人の絵や図鑑などを参考に、自分の好きな生き物を選び、その特徴も調べました。

第二回は、「世界」について学びます。午後からは「2030年 とよなかの未来を救え!~3つのミッションをクリアせよ~」が開かれます。その1コーナーで生き物ゲームをします!みなさんぜひご参加ください!(大橋)

 

世界がもし16人の村だったら・・・

2月9日に大阪教育大学付属池田小学校にて、ワークショップ『世界がもし16人の村だったら』をしてきました。これはPTA行事の一環で、他にも卓球やフラワーアレンジメント、英語劇など様々選べる中で、TENのワークショップを選んでくれた13人の子どもたちとお母さんたちで世界で起きていることについて考えました。

まずは「今の世界の人口って知っている?」と聞くと「35億!(芸人さんの影響かな?)」「72億人くらい?」と正解にかなり近い答えが出ました。インターネットで現在の人数をリアルタイムで見られるサイトを見ると、実際の数字は約75億人で、この数字は刻々と増えていることが分かりました。

「人口が増えるとどんなことが起こると思う?」と聞いてみると「住むところが狭くなる」、「資源(食べ物、水、エネルギー)が減る」と知っていることを教えてくれました。

ここから『世界が16人の村だったら』の始まりです。人物の情報が書かれたカードを配り、そのカードの役になり切ってもらいました。もし世界が16人の村だったら、男女比(LGBTの話も)や子ども・大人・お年寄りの割合、あいさつはどんなものがあるか、大陸ごとの人口密度はどれくらいなのかを体感してもらいました。

また識字の寸劇をお母さんとスタッフで行い、文字が読めないことで困ることや、文字がないからこそ生まれた文化などを紹介しました。

次は嬉しいおやつタイム。カードに書かれている記号ごとにチームに分かれてもらい、チームごとにお菓子を配りました。でも、あれあれ?人数が少ないのに、お菓子が多いところもあれば、逆に人数が多いのに、お菓子が少ないチームがあります。多くお菓子をもらったチームを見て「ずるーい!」という声も。子どもたちは、お菓子をチーム内でどう分け合うかをケンカなく、話し合いました。お菓子を半分ずつ分けたり、多いチームからゆずってもらったり。

おやつを食べた後、「今、何が起きてどんな気持ちだった?」ということを聞きました。「3人なのに1個しかお菓子がなくてがっかりした」、「5個だったから半分に割ってみんなでわけられたけど、もっと少なかったら戦争が起こっていたかも」、「(2人でいっぱいお菓子を食べられるなんて知らなかったのに)、ずるいと言われて嫌だった」等の意見が出ました。

実はこれと同じことが貧富の差として実際に世界で起こっていて、少ない人数が、多くの富を持っている一方で、お金や資源が少ない貧しい人々が多くいることを一緒に考えました。

最後に、実際に若者がしてきた例として『バレンタイン一揆』というカカオとフェアトレードチョコレートを考えられる映画を紹介したり、“フードピクト”という食事に何がはいっているかを絵で表すことで、宗教や文化により食べられない食材が入ってないかをすぐ判別できる取り組みを紹介したり、『世界がもし100人の村だったら』の詩を朗読したりしました。

子どもたちはたくさんの感想を寄せてくれて、どれも貧困や、環境について今または将来、解決のための取り組みをしたいし、大勢の人を巻き込んでできることをしてみたいといった内容でした。

子どもたちの中にはSDGsや『世界がもし100人の村だったら』の詩も知っている子もいました。TENで出会った子どもたちが、日本や世界の問題を一緒に考えて、行動してくれる仲間になってくれたら嬉しいです。(大橋)

 

 

ライフデザイン講座を高校で開催しました。

2月7日に大阪府立千里青雲高校(豊中市新千里南町)『子どもと発達と保育』の栄養編ということで、『食』をテーマにした出前授業に行ってきました。豊中市のライフデザイン講座の一環です。

生徒達は、これまでに家庭科の授業の中で、栄養のこと、子どもの発達についてなどを学び、実際に赤ちゃんとの触れ合いも体験しています。

今回の授業は子どもの食のことだけでなく、人生という長いスパンの中で、自分自身の食をどんな観点で選んだらいいかや、将来子どもに関わることがあってもなくても、「食」が自分自身の生き方やライフデザインに影響することを感じてもらうことが目的でした。

最初に普段自分がどんな決め手でお昼ご飯を買っているのか聞きました。“見た目”、“量”、“気分”、“カロリー”など自由な意見がでてきます。

意見の1つに“旬”という言葉も出てきてくれたので、野菜や果物、魚などの旬当てゲームをしました。旬の大切さ(おいしい、栄養、安い、体にいい、環境にいい)や6つの栄養分類のこと、5歳児に必要な栄養のことを確認した後、子どもの発達という授業の一環なので、5歳児のお昼ご飯メニューを考えてもらいました。

5グループにそれぞれ考えてもらいましたが、しょうが焼き、ハンバーグ、エビフライがのったカレーなどの主食・主菜・副菜・デザートがそろった、豪華なメニューができあがりました。そのメニューを選んだ理由を聞くと、「好きなメニューにしたら、食べてくれそうだから」、「こぼしにくそう」、「栄養バランスを考えた」とのことで、それぞれ工夫して考えてくれたようです。

メニューの発表の後、育児を経験したスタッフから「みんなが気分でご飯を選ぶように、子どももその時の気分で食べてくれないときもある。1食で完璧な栄養バランスを目指そうと思うと難しいけれど、1日や、1週間で栄養のバランスが取れていたらOKと思うと心が楽になるかも。それにみんなが考えたメニューをいざ作ろうと思ったら、作る方も大変だよ。家族みんなの食事を作りながら、子ども用は薄味で、大人用は濃い味付けに変えるという、とりわけ食という方法もあるよ」と、実際の経験を踏まえた話がありました。

また食を選ぶポイントで“食品添加物”ということも考えてもらうために、添加物の入っている食材と入っていない食材を配り、違いについて考えてもらいました。普段はあまりパッケージの成分表示を見ることがないようで、驚いた様子でした。

最後に“人生と食事”をテーマにスタッフから、高校生の時の体験や、仕事をしていて体調を崩した体験、妊娠や出産をしてから気をつけていることや自分の人生と食事にどのようなつながりがあると感じているか、またフェアトレードの話を通じて、社会と食とのつながりも知ってもらいました。

生徒達のふりかえりでは、「人生と食が関係するなんて考えたこともなかった」、「これからは栄養バランス、旬、添加物も気にしてみたい」、「社会のことまで視点が広がった」と初めて知ることも多かったという意見や、ゲームやお話から楽しく学べたという意見を多くもらいました。

今日のお話を全て普段の食事に取り入れることは難しいけれど、いろんな視点で食事を選ぶことの大切さが少しでも心に残って、これから先の人生を豊かに過ごしてもらえることを願っています。(大橋)

 

ESDとよなかクイズラリーを開催しました!

9月8日土曜日は、ESDとよなか連絡会議主催のクイズラリーを開催しました。

このクイズラリーは、とよなか男女共同参画センターすてっぷの「ライブラリーまつり」と「ワンテーブルショップ」イベントの一角に設置していただいたもの。

同時開催の「国際交流フェスタ」と「ジャンプフェスタ」の3会場を子どもたちが巡り、SDGsや豊中に関わる問題を解いてゴールすると、景品がもらえるという仕組みでした。
ジャンプフェスタは、雨天順延となりましたが、市民活動情報サロンで対応していただき、まさにイベントを楽しみながら3会場の取り組みを親子で知る機会になりました。
参加してくれた子どもは、目標の100人を超えて111人!大人は、100人近くがゴール。連絡会メンバーそれぞれが持ち寄ったクイズは「難しかったけど、様々なことを学ぶ機会になりました!(保護者)」「いろいろ知れて面白かった(小学生)」と大好評でした。
このラリーは、環境交流センターで開催予定のエシカルマーケットに続きます!ぜひ、そちらにもお越しくださいね。

千里青雲高校にて出前授業をしました

1月末から2月初旬にかけて、千里青雲高校の家庭科の授業
(「子どもの発達と保育」「栄養」)を選択している2年生に
向けて3回の出前授業をしました。

テーマは、「食から考える自分の身体とライフデザイン」

まずは高校生自身が、何を基準に食事を選んでいるかを質問。
カロリー(ダイエット)
好きなもの
量(たくさん食べたい!)
イマドキの高校生らしく「インスタ映え」なども。
それをふまえて、次は「旬の食材当てクイズ」

野菜はほぼ正解。でも、魚の旬は難しい・・・

旬の食べ物を食べるとどんないいことがあるの?
栄養や美味しさだけでなく、地産地消と言ったエネルギー
のことも学びました。

その後、実際に店頭で販売されている商品を眺めながら
裏面の食品表示についてグループトーク。
着色料入りとそうでない飲料の飲み比べも行いました。
いつも何気なく買っている食品に、様々な食品添加剤が
含まれていることに気づきます。

次に、授業のテーマに合った「献立作り」をグループごとに。
5歳の子どもの栄養バランスは?
家族で食べるなら、どんなメニュー?

最後は、今回の担当講師(正阿彌さん)から、自身の食体験と
生活についてエピソードを紹介。
生徒たちは、真剣な表情で話しに聞き入っていました。

授業を終えた生徒からは
・食事を選ぶ時に、自分の活動のことも考えて選びたいと思った。
・今、自分が食べているものが将来につながっていることを実感できた。
・食べる人のことを考えながらの献立つくりは、楽しかった。
などの感想が寄せられました。

食べることや食事を作ることが、自分のライフデザインにも
影響することをしっかり学んでくれたようです。

千里青雲高校の皆さん、先生、貴重な機会を
ありがとうございました。

ESDリソースセンターWEB「桜井谷小学校のとりくみ」をアップしました!

豊中市内でESDの活動に取り組む学校を取材しました。
今月は、桜井谷小学校の「農ある学校」です。
http://esdtoyonaka.net/school09sakuraidani/

地域のみなさんとふれあいながら、共に学び合う子どもたちの姿を是非ご覧下さい。

豊中第13中にてワークショップを行いました

去る8月31日の午後。
13中学校PTA主催で行われた「世界が100人の村だったら」ワークショップに、
正阿彌、森、上村の3名で行ってまいりました。

この企画は、1月に行われた(仮称)とよなか大学院プレ事業に参加していた
保護者の方が、「ぜひ、うちの中学校でもやってほしい」ということで
実現した企画です。13中では、毎年夏休みに、中学生に向けてPTA主催で学びの
機会を設けているそう。実際に我々のワークショップを体験した方からのオファー
ということで、ワクワクしながら会場に向かいました。

前日まで、なかなか申し込み者がなく、もうこれは大人向けにしましょうか・・と
話していた矢先、クラブ単位での申込が多数有り、結局参加してくれた生徒は42名。
先生や保護者にも入ってもらい、50名を越えるワークショップとなりました。

導入は、世界の人口をWEBページで見てみます。刻々と増える人口に驚く生徒達。
人口が増えるとどんなことが起こると思う?
1人1人が、自分達の暮らしと結びつけて考えます。

次に全員違う内容のことが書かれた役割カードに従い、男女や年齢で分かれてみます。
それぞれの国の言葉であいさつした後、大陸ごとに分かれます。

アジアはもちろんぎゅうぎゅうになるのですが・・・
恥ずかしくて、動いてくれないかな?という我々の心配はどこへやら。
「きつーい」「座れない!」「なんやこれ?」
楽しみながら、大陸の輪の中に入ってくれました。

その後、PTAのみなさんにも協力してもらって識字の寸劇をしました。
これは、テキストをちょっとアレンジしたTENオリジナルの寸劇です。
字が読めない、書けないということは、どんなことになるの??
普段当たり前と感じていることを改めて考え直す機会を持ってもらいました。

最後のクライマックスは、「富の分配」です。
所得の多い順から3つのグループに分かれて、おやつの袋をもらいます。
袋の中味は、お馴染みハッピーターン。人数分あるはずのお菓子なのに
あれ?配分がおかしい・・・生徒達は、どうしていいか悩みはじめます。

「おれら少なすぎるのに、あっちは2個ももらってる」
「おかしいやろ」「奪ってこい」
さすがに、小学校でやった時のようなケンカはなかったものの、ちょっとした
口論があり、不公平感と世界の現実をみんなで感じとってくれたようです。

ここまでの一連の体験について、ワークシートに記入し、自分達に
できることを考えました。
最後は、若者が社会に向けて動いたことの一例として
バレンタイン一揆の映画やNPO法人インターナショクナルの活動を紹介。
生徒達は、お兄さんお姉さん達の活動を真剣なまなざしで受け止めてくれました。

今回はクラブ単位の参加だったので、学年を越えてさまざまな男女が
参加してくれたため、互いに多様な意見を聞くことができたことが
大きな収穫でした。また、校長先生をはじめとして、保護者のみなさんの
協力体制もすばらしく、通常の授業よりもゆったりとした雰囲気で
行うことができました。何より、主旨を理解してくださった保護者からの
依頼ということが、私たちにとっても大きな喜びでした。

今後も、授業時間だけにこだわらず、さまざまな依頼にこたえていきたいです。
参加してくれた生徒のみなさん、13中の先生方、何よりPTA運営委員のみなさん
貴重な機会をありがとうございました。

ESDリソースセンターWEBが新しくなりました!

豊中市内で活動する団体を紹介している「ESDリソースセンターWEBとよなか
市内のESDに関する活動が、一目でわかる!と好評をいただいていますが、この度スマホでも見やすいページにリニューアルしました!
→http://esdtoyonaka.net/

市民・学校・事業者のとりくみを紹介しています。ぜひ、ご活用くださいね。

「アナログゲームで語ろうSDGs(持続可能な開発目標)」を行いました!

6月26日京のアジェンダ21フォーラムさんの2017年度の総会交流会に呼んで頂き、
「アナログゲームで語ろうSDGs(持続可能な開発目標)」を行いました。

このゲームは、多様な人が様々なテーマに沿って語り合うことができるもの。
まずは、お互いの趣味や関心について想像し語り合うゲームを体験した後に、
SDGsをテーマに語り合いました。

SDGsとは、17の目標と169のターゲットからなる持続可能な開発目標のことです。


カラフルなアイコンで表現された17の目標について、日常的に感じている課題や
気になる話題について、お互いに語り合い聴き合うことが出来ました。

参加者の話に耳を傾けてみると・・・それぞれの目標はつながりがある。
また、目標を達成するためには、単独の組織だけでは難しい・・そんな声が多々聞かれました。
このゲームは、さまざまな分野や立場のステークホルダーと協働する場合にも役立ちそうです。

京のアジェンダ21フォーラムさん、貴重な機会をありがとうございました。

とよなかESDネットワークでは、今回のようなアナログゲームを使った
楽しい研修も行っています。関心のある方は、是非お問い合わせ下さい。

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