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研修

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座第1回を終了しました】

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座第1回を終了しました】
昨年に引き続き2回目になる連続講座。
コロナ禍にも関わらず、子どもに関わりたい方々がたくさん集い、熱い議論が繰り広げられました。

1回目は、教育委員会事務局 児童生徒課指導主事の小泉さんから、主に豊中の学校現場の実情をお話いただき、現場の先生方の大変さを知ることができました。併せて、イマドキの子ども達の新たな遊びやつながりづくりについても聞くことができ、参加者は驚きを隠せない状況に😳

その興奮を共有すべく、後半は恒例のグループトークの連続!居場所運営者、保護者、学校関係者、居場所づくりしたい方、地域活動をしている方などなど、多種多様な参加者同士が相互に学び合う機会になりました🌀

子どもにとって、本当に居たい場所って?
引き続き第二回でも、議論を重ねていきます。

ご講演くださった小泉さん、ありがとうございました。

参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。

「SDGsでつくる私たちの世界」を担当しました

去る9月12日(土)豊中市eMIRAIE環境交流センターにて、SDGsを学ぶ講座に講師として呼んでいただきました。

当日は、小学生からシニアまで10名が参加。まずは、コロナ禍で感じたことや生活の変化を共有し、社会・経済・環境の問題に紐付けてSDGsを考えてみました。

その後、「豊かな社会」をイメージ。そのために大切にしたいことを考え、自身の思いに近いカードを選んで切り抜きました。

年齢や生活環境が異なると、選ぶカードに大きな違いが・・・大切にすべきことにも、多様性があり、自分とは違う視点で社会を見つめる大切なひとときになったようです。

お母さんについてきた小学生も飛び入り参加!「人と異なることがあっても、認めあう」や「子どもに関わる法律や条例を決める時は、子どもの意見を聞く」などのカードを選んでいて、同席した大人が「なるほど!」と感心していました。

それぞれグループごとのベスト3を選んでもらい全体共有。

大切にしたいことを実行する際に、その裏で生じる影響や効果についても考えながら、SDGsを再確認。

最後に、明日からやってみたいことを発表して終了となりました。

ご参加くださった皆さんお疲れ様でした。貴重な機会を提供くださった環境交流センターの皆さん、ありがとうございました。

子どもの居場所支援ボランティア連続講座を開催します!

子どもの居場所支援ボランティア連続講座

昨年度の調査で、約30人に1人の子どもたちが「居場所がない」と感じていて、その子どもたちの多くは「相談相手がいない」ということが分かりました。子どもたち一人一人が自分を「大切な存在だ」と思えるように、さまざまな居場所の支え手となってくださる皆さんが、学び、つながるための講座を開催します。

●第1回 基調講演「子どもに関わる時に大切にしたい視点」
講師:山本智也さん
吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館 館長
日時:2019年12月7日(土)午後2時から4時
会場:豊中市すこやかプラザ
(豊中市中部保健センター:豊中市岡上の町2丁目1−15)
定員:30名(先着順)
対象:子どもの居場所に関心のある方

申込方法:下記まで電話・メールもしくは申し込みフォームから

●第2回目:豊中市内で居場所を運営している方の現場の声を聞きます。
日時:令和2年(2020年)1月11日(土)午後2時から4時
会場:豊中市すこやかプラザ
(豊中市中部保健センター:豊中市岡上の町2丁目1−15)
*居場所:子ども食堂や無料低額の学習支援、地域の子どもの過ごし場など、地域で運営されている子どもたちのための場のことです。

★ボランティア体験期間:令和2年(2020年)1月12日〜2月6日
(希望する豊中市内の子どもの居場所で見学・体験します。)

●第3回目:振りかえり&まとめ
日時:令和2年(2020年)2月 8日(土)午後2時から4時
会場:豊中市すこやかプラザ
(豊中市中部保健センター:豊中市岡上の町2丁目1−15)

申込締切:12月6日(金)(保育希望の方は11月28日まで)
*一時保育あり:保育料子ども一人につき一回300円(要申し込み)
主催:豊中市
実施・お問合せ:NPO法人とよなかESDネットワーク
TEL 090-1152-9429 E-mail toyonaka-esd@ten.or.jp

10代の支援を考えるシリーズ:上半期レポート

10代の支援を考えるシリーズ

 

2019年上半期に『10代の支援を考える』という4回シリーズの会を開きました。

様々な形で若者支援に取り組む現場の方々をお招きし、意見交換しました。

 

1回目の5月15日(水)は、豊中市くらし支援課の濱政さんと、一般社団法人 キャリアブリッジの白砂さんにそれぞれの10代の若者支援の取り組みを紹介してもらいました。

高校で不登校になってしまい、学校というセーフティネットから外れると社会から孤立してしまうリスクが高まるので、学校から社会への安定的な移行が必要というお話が印象的でした。

 

2回目の6月19日(水)は、吹田市のフリースクール ここの三科さんをお招きし、現場から見える不登校の実態についてお話頂きました。

最初に子どもYoutuberゆたぼんの動画を見ました。

ゆたぼんが小学校に行かなくなったわけや、子どもだけが乗れるピースボート船旅という夢などを語る内容です。不登校は不幸じゃないと語るゆたぼん。あなたはどう思いますか?

次に吹田のフリースクール、ここさんより理事長の三科元明さんからここに通う子どもたちや、保護者、スタッフの様子を聞きました。単なる学習支援だけでなく、居場所や生活文化体験なども大切にされており、この日もスパワールドに遠足に行ってきてからサロンに来て下さったとのこと!

お話の中で、三科さんが不登校になる子どものタイプについて3タイプに分けて説明されているお話がありました。「苦しいから不登校になっている層(人数が一番多い)」、「オルタナティブスクール(第3の学校と呼ばれる学校)などに通い、選択的に学校に行っていない層」、「ネグレクトなどの理由で、本人は行きたいのに家庭の事情で行けない層」という3タイプですが、なるほどなという分け方でとても参考になりました。

参加者からは、「自分の子どもが不登校になったら、どう声をかけますか」、「自分が不登校になったことがなかったので、話を聞いてみたかった」など、身に寄せた質問があり、参加者自身もフリースクールに見学に行ったことがある人が多く、関心の高さを感じました。

 

3回目の7月17日(水)は、一般社団法人 ドーナツトークの奥田さんをお招きし、“高校生マザーズ”というタイトルで若年層の妊娠について考えました。

若年層が出産を決意したと聞いたときに、「命を生み出すということは尊いことなので、まずは“おめでとう”と言って欲しい。その後どうするか一緒に悩んだらいい」というお話がありました。妊娠した高校生は家庭環境が複雑で、もしかしたら人生で自分でモノゴトを決めた初めての決断が、“出産する”ということなのかもしれません。

また中絶した高校生への心のアフターケアはできていない現状もあるそうです。

“高校生マザーズ”の中には、しんどい状況だけでなく、苦労して育てているけれどハッピーに生活しているケースもたくさんあり、それも知って欲しいというメッセージが印象的でした。

4回目の9月18日(水)は、大阪自殺防止センターの北條さんに“自殺”という重たいテーマでお話していただきました。“自殺”と聞くと「いじめが原因?」と思いがちですが、多い理由の一番は学業不振なのだとか。数々の相談に乗ってこられたご経験から、自殺を図ろうとする人の気持ちのお話、自死家族の苦悩、SNSを使った新しい相談の形、カウンセラーさんの心のケアなど知らない話がたくさんでした。

10代の支援シリーズは下半期も続けて行きます。

年内は、10/16、11/20、12/18で、全て水曜日の19~20:30です!ぜひ顔を出してください。

 

ちゃぶだい集会『ダイバーシティカフェ』レポート

ちゃぶだい集会 4/17(水)19:00~20:30

『ダイバーシティカフェ』

※ちゃぶだい集会とは、ボランティアや個人・団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こるギモンや課題解決に向け語り合う集いです。

 

サロンを委託運営して、一発目のちゃぶだい集会は、大阪大学大学院で多文化共生を学んでいる学生とのコラボ企画です。多様性という意味で使われる、ダイバーシティ。その中でも今回は“外国人”をテーマにしたワークショップを大学院生が考えてくれました。

自己紹介のあと、4人ほどの小グループにわかれ、新聞記事として掲載された「外国人が写っている写真」のみをそれぞれ眺めながら、どのような状況なのか想像して意見交換をしました。その後、新聞記事とセットでもう一度眺めました。記事を読む前と後では、先入観で物事をとらえてしまっていることなどへの気づきが得られました。また、身近に外国人がいても、気づいてないことが多く、まずは多様な視点でさまざまな状況を「知る」ことが大切であるという意見が多く出されました。

ちゃぶだい集会の第1回目にふさわしい、多様性を学ぶ感じる集会となりました。今までサロンを知らなかった層にもサロンに来てもらえるよう、様々な背景を持つ方が来やすいテーマでちゃぶだい集会を進めていけたら、と考えています。(大橋)

京都で合宿を行いました!

大型連休中の5月2日から3日。一泊二日で京都の宇多野ユースホステルにて合宿をしてきました。

参加したのは理事8名と若手スタッフ4名。理事長のスーツケースの中にあるのは・・夜のお楽しみ。

到着してまずは、オリエンテーション。合宿での目標共有とルールづくり。

副理事長の小池さん作のしおりには、謎解きが・・・これがなかなかの難問です。

会議室が開くまで、近隣の探検。新緑が目に鮮やか。

午後のワークの最初は、京都ユースホステル協会の佐藤さんによるレクチャー。

ユースホステルは単なる宿泊施設ではなく、青少年の学びの場として、様々な事業を展開されていることを知りました。インターンシップの受け入れはもちろんのこと、地域への出前授業や連携事業も行っており、我々の推進するESDとも重なる部分が多く、とてもワクワクするお話でした。

午後の後半は、いよいよディスカッション。法人のビジョン、ミッションを確認した上で、現状課題とのすり合わせ、現在行なっている事業の位置付けを行いました。その中で、私たちの考える「学び」とは?「自己肯定感を育む」とはどういうことなのか?それらを踏まえて、どんなことを展開していきたいのか・・・について、とことん話し合いました。

激しい?議論の後は、楽しい夕食&入浴。篠笛コンサートも楽しんだ後は、ディスカッションタイム第二弾。若手スタッフから理事に聞いてみたいこと、理事から若手スタッフに聞いてみたいことトーク。「えー!」とか「うそ〜」とかびっくりする内容が色々飛び交い、濃〜い時間に・・・

最後は、恒例のアナログゲームタイム。理事長のスーツケースに詰まっていたアナログゲームで大盛り上がり。いい大人が騒ぎすぎて、ユースホステルのスタッフさんに叱られました。ごめんなさい。

二日目は、山科醍醐こどものひろばの村井さんにお越しいただき、地域での取り組み事例や、子どもや若者に関わる時に大切にしたいこと、運営についてなどアドバイスいただきました。

昼食を終えた後は、京都市市民活動センターでお話を聞きました。

しみセンの歴史や事業について詳しく説明してくださったのは、スタッフの土坂さん。我々の運営する市民活動情報サロンのことも調べてくださった上で、情報提供のノウハウや相談対応についても丁寧にお話ししてくれました。

丸二日間、豊中を離れて、京都という趣のある場所で様々な学びを得ることができました。みなさん、お疲れ様でした。この経験は、これからの活動にじわーっと活きてくるのではないかと思います。

京都ユースホステル協会の佐藤さん、山科醍醐こどものひろばの村井さん、京都市民活動センターの土坂さんはじめスタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

ESDセミナー「とよなか未来探検隊」の第2回目

3月9日の午前中はとよなか未来探検隊の2回目が蛍池人権まちづくりセンターにて行われました。前回は“食”と“豊中”がテーマでしたが、今回は“世界”がテーマで、ワークショップ『世界がもし100人の村だったら?』を行いました。

最初に今の世界人口を確認して、子どもや大人、シニアはどれくらいいるのか、どんな言葉(あいさつ)をしゃべっているのか、どこにどれくらいの人がいるのかを立ったり、座ったり、動きながらみんなで体験しました。「文字が読めない」ことをテーマにした識字の寸劇を見てもらい、文字が読めないと困ることや、文字がないから発展した絵や踊りなどの表現のことも学びました。またいろんな国に旅に行ったことがある大人スタッフが多かったので、文字が読めなくて困ったことを教えてもらいました。

そのあと、世界の様々な地域に住む家族の写真を見てもらい、どんな暮らしをしているのかを想像してもらいました。実は1週間の食糧とともに写っている写真です。どんな地域に住む人かな?どんなものを食べているのかな?4人家族にしては多くないかな?これを入れる冷蔵庫を持っているのかな?お家に仕切りや家具が全然ないね、等々、いろんな意見が出ました。

小学校低~中学年の子どもたちが多かったので、貧富の差など世界の課題のことを知ってもらうよりは、世界にはいろんな人がいて、いろんな暮らしがあることをまずは知ってもらうことを目的にプログラムを組みました。

午後は、『2030年 とよなかの未来を救え!~3つのミッションをクリアせよ~』を開催しました。今から11年後の未来のまちが、すべての人や生き物にとって安心して暮らすことができる場所であるために、自然、まち、世界をテーマにした遊びのミッションに取り組んでもらいました。

豊中市の地域団体がたくさん出展してくださっており、蛍池のことが分かるカルタ、身近な蝶と植物の展示、エシカル(フェアトレードやエコのことが分かる)な輪投げ、フィリピン・ルーマニアの遊び、地球温暖化防止DVD上映等々バラエティに富んだコーナーがたくさん!

豊中未来応援隊の子どもたちは、先週作った『豊中の生き物ゲーム』のコーナーを担当しました。これはドイツのボードゲーム、『ぶたはとべるの?』という、生き物の特徴をあてるゲームを豊中の生き物バージョンにして遊ぶコーナーです。例えば「蛍」の絵を見てもらい、何を食べているのか?何本足か?ハネはある?空は飛べる?卵から生まれる?しっぽはある??などをお客さんに考えてもらいました。

子どもたちは3チームにわかれ、チーム内でゲームの説明をする人、問題を出す人、答え合わせをする人と役割分担をして、お客さんにゲームを楽しんでもらいました。

子ども約50人と出展者・ボランティアの大人約50人の、約100人の参加があり、どのコーナーからもにぎやかな声が聞こえてきました。カードゲームやクイズなどの遊びをきっかけに、豊中や世界のことを考えてくれたら嬉しいです。(大橋)

 

市内の保育所で研修を担当しました!

去る10月24日(ずいぶん、前になってしまってすみません)
東丘保育所の職員研修に呼んでいただき、対談とワークショップをさせていただきました。

研修に参加してくださったのは、保育士さんだけでなく、事務や給食、サポートスタッフさんなど総勢30名以上!
熱気あふれる会場にお招きいただきました。

冒頭に大和園長から、日常の保育に関わる心構えを伝授。
その後、いつも子育て広場でお世話になっている地域支援保育士の永峰先生と対談!

先生から地域のお母さんたちが抱える悩みや千里独特の課題(転勤族が多いため、地域から孤立している
保護者が多いなど)をお話ししていただきました。
保育に関わるスタッフの何気ない一言が、お母さんたちの心の支えになっていたり・・・
逆に傷つけてしまうことになってしまっていたり。
地域に関わる中でのお話を聞くことで、園内では見えなかったことが、たくさん見えてきたようです。

後半は、TENオリジナルの「ご近所さんゲーム」保護者編。

グループごとに分かれて、カードに書かれた様々な家族になってもらいました。

今回は、最近保育所にも増えてきたという外国人家族になりきる設定も追加!
日本人なら当たり前・・と思っていることが、外国人家庭には難しかったり・・・
逆に、サポートがあれば実現できることも増える!ということを実感してみたり。

グループごとの発表を聞き合いながら、互いに学び合う時間となりました。

保育所の職員の皆さん、仕事終わりの貴重な時間に研修にご参加くださいまして
ありがとうございました。

パワフルな職員の皆さんに、こちらも元気をいっぱいもらえたひと時でした。

ズバリ聞きます!協働のあれこれ!を開催しました。

去る12月8日に『ズバリ聞きます!協働のあれこれ!』と題した会を開催しました。
これは豊中市の「協働事業市民提案制度」をより知ってもらうために、行政と市民団体の協働経験者が、協働をやってみた気づきを参加者と共有することが目的の会です。

協働事業市民提案制度とは市民公益団体が、地域の課題を解決するために、市と一緒に取り組むことでより効果が高まる事業を市に提案する制度のことで、この会はコミュニティ政策課と当団体の協働事業です。

(…と、なんだか小難しい前置きとなってしまいましたが、簡単に言いますと、豊中市をより良い街にするために、市の職員さんと市民で一緒に考えていこうという制度があるのですけれど、豊中市の職員さんの考え方ややり方と、市民のそれでは違うこともあるので、実際やってみた方に感想を聞いて、これからやってみたい方の参考にしてもらう会です。)

会の始まりは、コミュニティ政策課から協働事業市民提案制度の簡単な説明や、当団体からこの制度をよりよくするための今年度の取り組み紹介があったあと、過去の協働参加者をお迎えしてパネルディスカッションを行いました。

今回はパネラーに市民側として、まちづくりにつなぐ景観調査をされたとよなか・歴史と文化の会の吉岡正起さん、リサイクル本の活用による図書館の活性化に取り組まれた しょうないREKの小池繁子さん、行政側として庄内図書館長 須藤有美さん、教育委員会から野田一広さん(初期にしょうないREKに関わっていた)をお迎えしました。

大喜利形式のパネルディスカッションということで、会場には暖簾や座布団を用意しました。

大喜利で人気のテレビ番組の音楽に合わせてパネラーが登場すると会場はリラックスした雰囲気に。

大喜利のお題は協働をやる中で「期待していたこと」、「びっくりしたこと」、「ここだけのお金の話」、「良かったこと」、「みんなに伝えたいこと」で、各テーマに沿って4人のパネラーにお話ししてもらいました。

「良かったこと」では、行政側としては、「図書館が既存の業務だけでなく地域に開かれた場所になったことで注目されて、働く人のモチベーションが上がったこと」。

市民側としては「10年くらいやってきたので、いろんな豊中市の職員さんと知り合いになり、部署も変わるのでまた違う部署として関わってくれること」という双方にメリットがあったというお話がありました。

また最後に、学識として関わってくださっている、龍谷大学政策学部長の只友先生より「協働とは漢方薬のようなもの」というコメントをいただきました。なるほど。即効性はないけど、じわじわ効いてきます。

そのあとの質疑応答では、会場からの多くの質問が寄せられて、関心が高いのだと感じました。

“協働”と聞くと難しく感じられるかと思いますが、協働が文化として息づくまちをめざして、行政と市民が協働することに対する不安を減らしたり、互いのニーズがマッチするような出会いの場づくりを今後とも作っていきますので、ぜひご参加ください。

以下、参考として

とよなか・歴史と文化の会 (http://4415.info/

  まちづくりにつなぐ景観調査   

能勢街道周辺の歴史的なつらなり 及び景観特性を浮き彫りにする調査を行う。調査の過程及び調査の成果物を活用し、市民の景観に対する意識の醸成につなぐことで、自身も豊中を築く一員であるという当事者意識を伴った「誇り」を感じてもらう。

しょうないREK(https://www.facebook.com/ShounaiREK)

リサイクル本の活用による図書館の活性化と地域における共生を推進するための事業 

 図書館の除籍資料を販売し、公益 活動を通じて市民に還元される協働事業を実施している。売上金をもとに地域課題に対応したイベントや、地域のお祭りなどで出張販売 (古本市)を開催している。 

ズバリ聞きます!協働のあれこれ!

ズバリ聞きます!協働のあれこれ!

協働事業市民提案制度をより知ってもらうために、行政と市民団体の協働経験者が、協働をやってみた気づきを参加者と共有します。

●日時:平成30年12月8日(土曜) 14時~16時
●場所:豊中市立蛍池公民館 第1集会場(豊中市蛍池中町3-2-1)ルシオーレビルA棟5階
●内容:行政と「協働する」ってどんなこと?大喜利風パネルディスカッション
講座終了後に希望者を対象に協働事業市民提案制度の説明会も実施します。

※参加申し込みは、12 月 3 日までに
※一時保育申し込みは、11 月 30 日までに(有料)
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/npo/katudo/kyodojigyo/ugoki/0531kickoffmeeting.html

●主催
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク・豊中市

●お申込み・問い合わせは下記まで
豊中市市民協働部 コミュニティ政策課
〒561-8501 豊中市中桜塚3-1-1(第一庁舎5階)
電話(06)6858-2041/FAX(06)6846-6003/電子メール npo@city.toyonaka.osaka.jp

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