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過去の実績

第2回「先生のためのゆるカフェ」を開催しました

去る7月22日(金)の夜、夕涼みがてら
「しょうないガダバ」の土間で開催しました。
この日は、教育に関わる20代の参加者が2名。
スタッフ3名と共に、熱い議論が交わされました。

主なキーワードは
・生きることの「価値」とは。
・「美しさ」の定義について
・「折り合いをつける」ということ

・番外編で「オシャレは足元から」

目の前で繰り広げられる、参加者同士の異文化交流が
とても興味深く、大きな未来への可能性を感じました。

次回は・・・運動会シーズンを終えてからの10月28日です。

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第2回 先生のためのゆるカフェ

第二回 先生のためのゆるカフェを開催します。
日時 2016年7月22日(金)19:00〜21:00
会場 しょうないガダバ 豊中市庄内幸町2-29-19
参加費500円(ワンドリンク・パン付き)
出入り自由・申込不要
教育関係者の方々や子どもの育ちに関わる方々との語りの場を開催します。

何時から参加してもOK.
近所のおいしいパン屋さんのパンもあります。

お茶を飲みながら、ホッとしたい先生方、
是非お待ちしています。

問合せ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

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豊中市10年目教職員研修にてお話ししました

去る7月5日と7日の二回、「学校・家庭・地域の連携」というテーマで
理事長の上村がお話しをさせていただきました。
行政職員による「教育行政」についての話(写真)の後の45分間。
さまざまな立場からの「地域」や「家庭」とのつながりを考えました。

すでに、学校単位で取り組まれている地域連携。
ところが、「地域」に対してのイメージを聞くと、具体的な人の「顔」が見えていない先生が
多いことに驚かされました。
「連携」が必要なことは十分理解していても、日々の仕事に追われて、それどころではないのが現状。
そんな毎日でも、少しの工夫で「つながり」を作るヒントや活動事例をお伝えしました。

なぜ「連携」するのか?
それは、子ども達のためであり、そして先生方自身のためでもあると思います。
地域も、家庭も、そして学校も、お互いに目の届かない部分を支え合うことで、
子ども達の豊かな育ちを見守っていけたらと感じたひとときでした。

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学び合いフォーラムに参加してきました!

2016年6月18日(土) 富阪キリスト教センターにて
開発教育協会主催の「持続可能な社会・地域づくりのための
学び合いフォーラム」に森、畑の2名で参加してきました。

自己紹介も兼ねたアイスブレーキングの後、グループに
分かれて持参した計画の発表と質問タイム。

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我々とペアを組んだのは大牟田市社協さん。
(ちなみに大牟田は「かるた発祥の地」だそうで、
かるた博物館に畑さんが代表をつとめるKleeblatt
「花あわせ」があるそうです)

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昼休憩をはさみ、今度は団体ごとに別れてコーディネーターと
共にグループワーク。自分たちの団体が地域に働きかけて
学習活動を進める上で大切にしたい事(自分たちの団体のよさ、
行動の仕方、考え方、態度、守りたい事など)を出していきました。

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その後、我々の取り組みが、どんな風に地域の5年後に
つながって変わっていくかを表にしていきました。
コーディネーターのアドバイスを聞きながら少しずつ
ブラッシュアップし、言語化していくことで、自分たちの
取り組みの方向性が見えてきました。
最後に、全グループで表を使って自分たちの活動を報告し終了となりました。
次回からは、いよいよ全国5地域を巡りながらの学び合いです!

 

大阪府立渋谷高校にて授業をしました!

6月16日、17日の二日間。3年生の政治経済の授業に呼んでいただき、
スタッフ4名で行ってきました。
テーマは、「社会との関わりから見えるもの」18歳選挙権が施行され、
高校生も政治をもっと身近に感じて欲しい!という先生の思いから、
この授業が実現しました。

最初は「まちづくりの話をしてほしい」という要望でしたが、担当
メンバーで検討を重ね、日々の「生活」に密着したプログラムを企画。

今回は「捨てる」という行為の先にある現実に目を向け、リサイクルの
しくみや雇用の問題、環境や経済、人権など、さまざまな視点に「気づき」
自分で、そして仲間でできることを考えてもらいました。

グループで話したり、マイクを持って発表したり・・・
普段の授業とは違う雰囲気にちょっと戸惑い気味の高校生でしたが、
嫌な顔せずに積極的に参加してくれました。

「おかしいな」「問題だな」と思うことは、自分の行動によって変えられる。

今すぐ出来ないことは、その思いを「託す」こともできるんだよ。
それが「選挙」。選挙に行く事も、一つの「行動」だよね。

世界の話から始まり、道路、ゴミ、リサイクル、高齢者や障害者の雇用、
賃金、人権、子育て・・・と本当にさまざまなテーマを投げかけた50分。
でも、その全ては決してバラバラではなくつながっていて、自分の生活とも
関わりを持っていることに気づいてくれていたらいいなぁと思います。

最後に、校長先生が高校生に向けて、素敵なコメントをくださいました。
「社会のしくみはわからないことも多いし、ゴミの処理については見えない
ようになっている。
今回の授業をきっかけに、見えないこと、見えないしくみについても
想像力を働かせて、毎日を過ごして欲しい」

40人×8クラス。全員と話すことはできなかったけど、一生懸命書いてくれた
シートを1枚1枚読みながら、こちらがたくさん学ばせてもらっています。
渋谷高校の先生方、貴重な機会をありがとうございました。

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最後に校長先生から、素敵な感想をいただきました。

 

「先生のためのゆるカフェ 第1回」開催しました。

6月10日に「ゆるカフェ第1回」を開催しました。

参加者は6名とこじんまりした感じでしたが、世代や育った地域も異なったため「学校」や「教育」に関する考え方感じ方が多様で、お互いに学びの多い時間になりました。

先生方ご自身が学生時代に感じていたこと・・・教師、友達、家族との関係。そして、今の教師生活で気づくこと。それらは決して別々のことではなく、大きなつながりの中で影響し合っているように感じました。

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しょうないガダバの1階土間にて、涼しい夜風にあたりながら、ゆるゆるトーク。

次回は、7月22日(金)開催です。今回参加出来なかった方も、是非お越し下さい。

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豊中市環境学習サイト ESDリソースセンターWEBをご存じですか?

豊中市では、2008年から開催されている「ESDセミナー」の様子や、市内各地で取り組んでいるESD活動を「ESDリソースセンターWEB」というホームページで発信しています。

市民活動だけでなく、学校や事業者の取り組みなど、身近な行動からESDを考えるヒントが盛りだくさんです。

今年度より当団体が、豊中市環境部と共にWEBサイトの管理運営を行っています。これから、情報の見直しと新規取材を行っていきますので、ご期待下さい!

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「先生のためのゆるカフェ」⇒第1回を終了しました!

2016年6月10日(金)18:00〜21:00
参加費500円(ワンドリンク・パン付き)出入り自由・申込不要
教育関係者の方々や子どもの育ちに関わる方々との語りの場を開催します。

何時から参加してもOK.
近所のおいしいパン屋さんのパンもあります。

お茶を飲みながら、ホッとしたい先生方、
是非お待ちしています。

問合せ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

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2016年度総会&世界一大きな授業を開催しました!

5月18日(水)しょうないガダバにて2016年度総会と「世界一大きな授業」を開催しました。

法人としてスタートしたばかりですが、任意団体としてはちょうど1年。昨年度は、さまざまな分野のみなさんと学び合う機会をつくることができました。今年は、新たな挑戦も含め、より多くの学びの場を提供しながら、我々自身も成長していきたいと確認しあいました。

ということで、まず最初の学びは「世界一大きな授業」

小学生と同じクイズに挑戦した後、それぞれが役になりきって模擬会議を行いました。会議後は、全員でディスカッション。援助「する側」と「される側」の気持ち。世界における教育支援のあり方などについて、率直且つ多様な意見が飛び交いました。いつもは、子ども達に授業を提供する側のメンバーですが、自分も子どもの気持ちになって参加した授業。とても新鮮な気持ちで受け止めることができました。

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セミナー『持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える』

去る3月2日、京のアジェンダ21フォーラム主催で開催された「セミナー『持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える』の情報提供者として、豊中の事例を紹介してきました。
最初に、星野智子さん(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)よりSDGsの概要と国内外の動きについて報告頂いた後、中西宣夫さん(サラヤ 株式会社研究調査員)よりボルネオでの取り組みを紹介。加藤良太さん(NPO法人関西ngo協議会提言専門委員)からは、国際協力NGOとしてMDGsか らの経過も交えてお話しいただきました。最後に上村より、豊中でのESD10年の取り組みを紹介し、SDGsを地域で実践していくためにはESDの学び合 いが必要不可欠であることをお伝えしました。

後半の質疑応答と全体ディスカッションでは、会場からの意見や質問も次々と飛び交い、SDGsに対する関心の高さが伺えました。
ミレニアム開発目標(MDGs)は、途上国を対象とした貧困対策目標を土台としていますが、SDGsはその積み残しに加え、先進国もその対象に含まれています。関西NGO協議会の加藤さんからは、「日本は本当に先進国なのか」といった話も出されました。
地域で活動する我々にとって、この目標に掲げられている課題は決して遠い国だけの問題ではないと実感します。
地域課題を解決する上での視点にSDGsを据えながら、ESDを実践していきたいと改めて感じました。

当日の配付資料は、こちらからダウンロードできます。
http://ma21f.sblo.jp/article/173182764.html

SDGsについてはこちら
http://www.jp.undp.org/…/…/post-2015-development-agenda.htmlS1S2n

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