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過去の実績

「先生のためのゆるカフェ 第1回」開催しました。

6月10日に「ゆるカフェ第1回」を開催しました。

参加者は6名とこじんまりした感じでしたが、世代や育った地域も異なったため「学校」や「教育」に関する考え方感じ方が多様で、お互いに学びの多い時間になりました。

先生方ご自身が学生時代に感じていたこと・・・教師、友達、家族との関係。そして、今の教師生活で気づくこと。それらは決して別々のことではなく、大きなつながりの中で影響し合っているように感じました。

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しょうないガダバの1階土間にて、涼しい夜風にあたりながら、ゆるゆるトーク。

次回は、7月22日(金)開催です。今回参加出来なかった方も、是非お越し下さい。

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豊中市環境学習サイト ESDリソースセンターWEBをご存じですか?

豊中市では、2008年から開催されている「ESDセミナー」の様子や、市内各地で取り組んでいるESD活動を「ESDリソースセンターWEB」というホームページで発信しています。

市民活動だけでなく、学校や事業者の取り組みなど、身近な行動からESDを考えるヒントが盛りだくさんです。

今年度より当団体が、豊中市環境部と共にWEBサイトの管理運営を行っています。これから、情報の見直しと新規取材を行っていきますので、ご期待下さい!

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「先生のためのゆるカフェ」⇒第1回を終了しました!

2016年6月10日(金)18:00〜21:00
参加費500円(ワンドリンク・パン付き)出入り自由・申込不要
教育関係者の方々や子どもの育ちに関わる方々との語りの場を開催します。

何時から参加してもOK.
近所のおいしいパン屋さんのパンもあります。

お茶を飲みながら、ホッとしたい先生方、
是非お待ちしています。

問合せ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

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2016年度総会&世界一大きな授業を開催しました!

5月18日(水)しょうないガダバにて2016年度総会と「世界一大きな授業」を開催しました。

法人としてスタートしたばかりですが、任意団体としてはちょうど1年。昨年度は、さまざまな分野のみなさんと学び合う機会をつくることができました。今年は、新たな挑戦も含め、より多くの学びの場を提供しながら、我々自身も成長していきたいと確認しあいました。

ということで、まず最初の学びは「世界一大きな授業」

小学生と同じクイズに挑戦した後、それぞれが役になりきって模擬会議を行いました。会議後は、全員でディスカッション。援助「する側」と「される側」の気持ち。世界における教育支援のあり方などについて、率直且つ多様な意見が飛び交いました。いつもは、子ども達に授業を提供する側のメンバーですが、自分も子どもの気持ちになって参加した授業。とても新鮮な気持ちで受け止めることができました。

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セミナー『持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える』

去る3月2日、京のアジェンダ21フォーラム主催で開催された「セミナー『持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える』の情報提供者として、豊中の事例を紹介してきました。
最初に、星野智子さん(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)よりSDGsの概要と国内外の動きについて報告頂いた後、中西宣夫さん(サラヤ 株式会社研究調査員)よりボルネオでの取り組みを紹介。加藤良太さん(NPO法人関西ngo協議会提言専門委員)からは、国際協力NGOとしてMDGsか らの経過も交えてお話しいただきました。最後に上村より、豊中でのESD10年の取り組みを紹介し、SDGsを地域で実践していくためにはESDの学び合 いが必要不可欠であることをお伝えしました。

後半の質疑応答と全体ディスカッションでは、会場からの意見や質問も次々と飛び交い、SDGsに対する関心の高さが伺えました。
ミレニアム開発目標(MDGs)は、途上国を対象とした貧困対策目標を土台としていますが、SDGsはその積み残しに加え、先進国もその対象に含まれています。関西NGO協議会の加藤さんからは、「日本は本当に先進国なのか」といった話も出されました。
地域で活動する我々にとって、この目標に掲げられている課題は決して遠い国だけの問題ではないと実感します。
地域課題を解決する上での視点にSDGsを据えながら、ESDを実践していきたいと改めて感じました。

当日の配付資料は、こちらからダウンロードできます。
http://ma21f.sblo.jp/article/173182764.html

SDGsについてはこちら
http://www.jp.undp.org/…/…/post-2015-development-agenda.htmlS1S2n

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帰国子女教育を考える会にお招きいただきました

2月26日
帰国子女教育を考える会にお招きいただき、「ESDと帰国生」というテーマで講演とワークショップをさせていただきました。
会のメンバーは、現役の教員や教育関係者だけでなく、企業の海外人事関係者や帰国生保護者などさまざま。

はじめにESDについての世界や日本の流れ、そして豊中での取り組みについて紹介した後、グループに分かれてワークショップを行いました。
ESDという言葉は、初めて聞いたという方も多く、現場での実践に結びつけるのが難しいという意見もありましたが、その一方で、参加者それぞれの課題を共有し、共に次のステップを考える機会を持てたことは有意義であったと思います。
そして我々にとっても、日常とは異なる切り口で、ESDを問い直す貴重な機会を持つことができました。

帰国子女教育を考える会  http://www.osk-ymca-intl.ed.jp/ihs/returnee/

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豊中市立新田南小学校にて出前授業を行いました。

2016年2月8日
豊中市立新田南小学校にて4年生全員にESDの出前授業を行いました。
4年生の社会科、水とゴミのことを勉強した後の発展編ということで、ESDの視点を絡めた授業を4名のスタッフで行ってきました。

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この日は、一番の冷え込み・・・体育館でのリハーサルそして本番の授業は、身体の芯から冷えこみます。
それでも子ども達は元気いっぱい!
アイスブレイクは、世界が100人の村だったら・・のワークから。大きな声を出して、体育館いっぱいに動きます。100人でやる100人村は、なかなかの迫力です。
その後、「世界の水」について。クイズを交えながら、地球上の水へ・・そして、すべての人が安全な水を得ているわけではないことを体験を通じて、学びます。 

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4時間目は、「ゴミ」について。まず、分別ゲームを楽しんだ後、分別されたゴミは、世界でどうなっているのか・・??写真を使って考えます。

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最後は、「わたしたちにできること」をグループ毎に提案。
世界の出来事を自分事に置きかえて、明日からできる行動をたくさん考えてくれました。
身体は寒いけど、心はぽかぽかになった出前授業でした。

子ども達からの提案は、今後もしっかりフォローしていくお約束をして、学校をあとにしました。
ESDの体験型授業が、もっともっと地域に広がってくれたらいいなと思います。

パネルディスカッション「結婚する」ということ。

2016年2月6日
若い世代に向けて、結婚についての話を聞いてもらい、生き方の多様性を感じてもらうためのパネルディスカッション
「結婚する」ということ。
を開催しました。
コーディネーターは、京都精華大学非常勤講師の森由香さん。

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パネラーには、さまざまな結婚のスタイルをとられた方々に登場いただき、一問一答式で、それぞれの結婚観を語っていただきました。
途中、参加者に本物の婚姻届も配られ、初めて見る用紙に驚きの声も⁈

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参加者からは、普段身近にいる人からは聞けないような話もあり、結婚に対するイメージが変わったという意見もありました。
結婚のモデルが、親や身近な友達のみ、という中で成長している若者たち。さまざまな大人の話を聞くことで、結婚に対する価値観が変わってくれたらいいなぁと感じました。

新千里北町地域自治協議会の子育てサークル部会にお邪魔しました。

新千里北町地域自治協議会の子育てサークル部会にて、ワークショップ形式の意見交流会を開催。コーディネートを担当させていただきました。

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地域で掲げた子育てビジョンを実現化するために、自分達にできることは何なのか?まずは、北町の魅力を再認識するところから、始めました。

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最初は緊張して いた参加者も、自分の子供時代を語るあたりから笑みがこぼれ・・終わる頃には、北町のためにできることを、熱く語っておられました。

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もともと地域のネットワークがさかんな地域。ただ、少子化が特に激しい地域でもあり、世代間のコミュニケーションが希薄になっていたことが課題でした。
この日は、小学校の校長先生や幼稚園の園長先生も参加。これからに向けて、ますますの連携も確認されていたようです。
赤ちゃん連れの参加もあり、現役子育て世代の声も拾うことができたのは、大きな収穫でした。

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案外身近なところに、ヒントがあるんやね。
すぐにできそうなことから、はじめよう〜

対話から生まれたアクションに、どんどんチャレンジしていって欲しいです。

豊中市の協働担当職員研修を担当しました。

11月6日、11日の二日間にわたり、豊中市の協働推進員研修を担当させていただきました。
チームで関わらせていただいた研修。ワークショップを通じて、行政の方々と多様な学び合いができました。

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2日目は、職業体験中の中学生も参加。
協働の疑似体験では、中学生チームから「G(ごみ)カード」という提案がありました。まちをキレイにすることでポイントアップ。商店街と連携して、お金に 換えて、まちの街頭を増やし、防犯力を高めるというアイデアです。中学生の「自分達でまちを守ろう!」という意識に職員のみなさんが圧倒されていたようで す。

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