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人権

豊南小学校で出前授業をしました

2月9日 小雪のちらつくさむーい一日。豊南小学校で出前授業をしてきました。

豊南小学校は、6年生を中心に、昨年末〜卒業式までの100日間。
さまざまなゲストを呼んで、キャリア教育や国際教育などのプログラムを体験します。
とよなかESDネットワークは、世界のことを知るというプログラムで呼んでいただきました。

というわけで、6年生全員に体験してもらったのが「世界がもし100人の村だったら」。
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まずは、アイスブレイクとして「世界の言葉でこんにちは!」
難しい発音にちょっと戸惑う子ども達も・・・

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その後、世界の人口比で大陸の紐の中に入りました。
やっぱりアジアは満員でブーイングが起こります。

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世界の人口比をきっかけに、
世界の人口について、現在どんな状況になっているのか?
人口が増えるとどんなことが起こるのか?みんなで考えてみました。

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最後は、富の分配。お菓子を使って、世界のお金の偏りを体験してもらいました。
分けられたお菓子の数に唖然とする子ども達。お菓子の分け合いでケンカが起こる場面もありました。
その後、どうすべきかグループごとに話し合いました。

自分達の国のお金が十分ではないのに、他に援助する意味があるの?
話し合って分け方を決めたらいいんだよ。
めぐんでもらってまで、お金はいらないよ。
お金じゃない助け方もあるんじゃない?

素直な子ども達から、いろいろな意見が出されました。
少し難しい内容だったかもしれないですが、これから成長していく中で、ここで学んだことを思い出しながら、自分にできることを考えて欲しいなと思いました。

豊南小学校の校長先生、6年生の担任の先生方、生徒の皆さん
ありがとうございました。

(仮称)とよなか大学院プレ事業ワークショップを担当します!

「(仮称)とよなか大学院」は、地域課題の解決を実践する人材育成を目的とした学びの場です。
2017年5月開講を目指して準備がすすめられています。
開講に先立ち、地域の課題や未来について考えるワークショップを行うことになり、
当団体がプレ事業を担当することになりました。
「どんなことするの?」興味・関心がある方はぜひご参加ください。日 時:1月28日(土)14:00~16:40
場 所:千里保健センター 健康教育室
千里文化センター「コラボ」2階
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/senriboshihoken.html
定 員:30人(先着順)
参加費:無料
講師:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク

◆主催・問合せ
豊中市教育委員会事務局 生涯学習課
TEL:06-6858-2582
◆お申込
有限会社 協働研究所(事業受託者)
TEL:06-6842-9020 FAX:06-6836-9861
※お名前、住所、電話番号、メールアドレスを
電話またはFAXにてお伝えください。

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第4回 先生のためのゆるカフェを開催します!

第4回 先生のためのゆるカフェを開催します。
日時 2017年1月20日(金)19:00〜21:00
会場 しょうないガダバ 豊中市庄内幸町2-29-19
参加費500円(ワンドリンク・パン付き)
出入り自由・申込不要
教育関係者の方々や子どもの育ちに関わる方々との語りの場を開催します。

何時から参加してもOK.
近所のおいしいパン屋さんのパンもあります。

お茶を飲みながら、ホッとしたい先生方、
是非お待ちしています。

問合せ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

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ライフデザイン講座「ミライ☆デザイン」を開催しました!

去る17日。とよなか男女共同参画センター「すてっぷ」にて、
豊中市との共催でライフデザイン講座を開催しました。
講師は、TENのメンバーでもある森由香さん。

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高校生から30代まで、幅広い世代のみなさんが参加してくれました。
ほとんどが初対面の方々で、緊張感のあるスタートでしたが、アイスブレイクの
カードゲームでちょっぴり緊張がほぐれ、続けてグループワークへ。

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グループごとに全て異なる役割カードを引いてから、そのカップルの「出会い」と「これから」を考えました。

婚姻届と入籍は、どう違うの?
同性カップルが、里親になることは?
この状況で働き続けることは、できる?

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さまざな質問が飛び交いつつも、参加者の豊かな想像力に助けられ、
こちらが予想もつかなかった擬似カップルがたくさん生まれました。

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出会い、結婚、出産、育児だけでなく、就労、同性婚、里親制度に
ついてなどなど。森さんのレクチャーも受けながら、人権にまつわる、
たくさんのテーマについて考える時間になりました。

チャレンジクッキング第三回を開催しました!

去る12月11日。
蛍池公民館にてチャレンジクッキング第3回目「チャレンジキッチン」を開催しました!
この日のテーマはズバリ「冷蔵庫の余り物でおかずを作ろう!」です。
講師に管理栄養士の三崎恵子さんを迎えて、なぜ、バランスよく食べないといけないの?
という話や和食ならではの味の楽しみ方について、お話ししてもらいました。
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鍋でご飯を炊く方法などを教えてもらった後、それぞれが持ってきた材料で何をつくるか?から考えました。
レシピから作る、まさにチャレンジングなクッキングです。

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子ども達のアイデアと段取りの良さに助けられ、余り物で作ったとは思えないご馳走がたくさんできました!

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またこの日は、関東から開発教育協会のみなさんの参加もあり、終了後にプログラム全体のふりかえりも
行うことができました。
みなさん、お疲れさまでした。

豊中市協働担当職員研修を行いました!

11月9日と10日の二日間。
昨年に引き続き、今年も豊中市の協働担当職員研修を担当させていただきました。
二日間で総勢100名近く。
今回は、当法人の理事でKleebratt社長の畑直樹さんの指導の元、アナログゲームを活用したプログラムで研修に挑みました。
最初は緊張した面持ちの職員のみなさんでしたが、アイスブレイクのゲームですっかり笑顔に。
その後のゲームでは、話し出したら止まらないくらいに、お互い打ち解けていたようです。
最後にいよいよ「協働」のエッセンスを学ぶワークへと突入。
「協働」をより身近に感じてくださったようです。

ー参加者の感想からー
・「協働」は難しいことだと考えていましたが、この研修を受けて楽しく理解することができました。
・各職場の強みを活かし合って協力することが「協働」だと学ぶことが出来ました。
・ゲームを通じて、他者を理解するためにコミュニケーションを重ねることの大切さに気づきました。
・今までの研修の中で一番面白かった!

みなさん口々に「楽しかった」と言ってくださり、我々スタッフもホッと肩の荷が降りました。
参加してくださった、職員のみなさんもお疲れ様でした!

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とよなかESDネットワークでは、専門的な話を聞く研修も大切ですが、体験を通じて自分自身に落とし込む研修も必要だと考えます。
当法人では、ESDのエッセンスを盛り込んだ、多様なプログラムを用意しております。
楽しく学べる研修をお探しの企業や自治体のみなさまは、是非ご相談ください。

ミライ☆デザイン 〜わたしが選ぶ 出会いで変わる〜

ミライ☆デザイン 〜わたしが選ぶ 出会いで変わる〜

今年も豊中市と共催で講座を開催します!
人生の節目節目での選択を強いられるとき、そこには新たな「出会い」があるかもしれません。
未来に向けて、出会いをシミュレーションしてみませんか?

12月17日(土曜)14:00~16:00開催

プログラム

(1)出会いのシュミレーションゲーム
「あなたはこれから、誰とどんな人生を歩みたいですか?」
今回は、「出会い」をキーワードにアクティビティを通して「これまで」と「これから」について考えてみます。
(2)講義

講師等

森由香さん(京都精華大学非常勤講師)

会場

すてっぷ
豊中市玉井町1-1-1-501 エトレ豊中5階(阪急宝塚線 豊中駅から直結)

対象

豊中市内在住・在学・在勤の高校生年代~30代の方
25名(先着順)(未婚の方を優先します)

申込み方法

12月14日(水曜)までに(1)名前、(2)年齢、(3)住所(町名まで)、(4)電話番号またはメールアドレス、(5)職業をご記入のうえ、FAXまたはメールで豊中市こども政策課へ
FAX:06-6854-9533
メール:kodomo@city.toyonaka.osaka.jp

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「ご近所さんは、どんな人?お互いの文化を知ろう」を開催しました。

9月15日(木)豊中市市民活動情報サロンのマンスリーサロンにて、
「ご近所さんはどんな人?お互いの文化を知ろう」を開催しました。

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平日の晩にも関わらず、たくさんの方が参加してくださり、
サロンが熱気に包まれました。

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各テーブルに渡された人物カードを元に、メンバーでキャラクター設定をします。
それに基づいて、状況カードの質問に答えます。

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最後に全体で共有します。
グループのメンバーによって、人物設定が全く異なることにビックリ。

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参加者からは

・自分が固定観念に囚われ過ぎていることに気づかされた。
・経験(交流)がないと想像力を膨らませることが難しい。
・いつ自分が相手の立場になるかわからないという視点で、設問に答えていた。

といった、新たな視点を得た意見が出された一方で

・障がい者という言葉だけで、ひとくくりにはできない⇒一人一人が個性。
・マイノリティと言われている立場の人でも、みんなが大変というわけではない。
・全く問題がないと思われている人こそ、案外追い詰められているかもしれない。
などという、経験に基づく貴重な意見もいただきました。

最後に進行役の森さんから
今日のワークをしたからといって、ご近所の問題が解決できるわけでは
ないけれど、ちょっと想像力を働かせることによって、ご近所づきあいに
対する考え方が変わるかもしれませんね。というコメントを伝えてもらい、
終了となりました。

我々スタッフも、既成概念が覆されるような参加者の方々からのコメントを
いただき、大いに学ばせてもらったひとときでした。

TENでは、こういったワークを出前しています。みなさんの地域や団体、
事業所でぜひやってみたいというところがあれば、是非お知らせ下さい。

ご近所さんはどんな人?お互いの文化を知ろう〜を開催します!

豊中市市民活動情報サロン【第6回 マンスリーサロン】にて
『ご近所さんはどんな人?~お互いの文化を知ろう~』
を開催します!

外国人や世代の違う人など、今までつきあったことがない
人が町内に引っ越してきた時、どうやってお付き合いしたら良いのか?
文化や世代間の違いを理解して地域生活を円滑に進めるには・・・
まずはゲームを通じて、それぞれの立場を「知る」ところから、始めてみませんか?
【内容】
①「いろんな人になりきりゲーム」…ゲームを体験して、「まち」のことを考える
②おはなし「身近にあるある!異文化理解と多文化共生」
【参加費】無料(当日受付)
【協力】(特活)とよなかESDネットワーク
【問合せ】市民活動情報サロン☎06-6152-2212(日・月・祝休館)

ご近所さんチラシ

第2回「先生のためのゆるカフェ」を開催しました

去る7月22日(金)の夜、夕涼みがてら
「しょうないガダバ」の土間で開催しました。
この日は、教育に関わる20代の参加者が2名。
スタッフ3名と共に、熱い議論が交わされました。

主なキーワードは
・生きることの「価値」とは。
・「美しさ」の定義について
・「折り合いをつける」ということ

・番外編で「オシャレは足元から」

目の前で繰り広げられる、参加者同士の異文化交流が
とても興味深く、大きな未来への可能性を感じました。

次回は・・・運動会シーズンを終えてからの10月28日です。

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