セミナーや授業のできる講師を派遣いたします
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「地域の若者を支える支援のあり方を考えよう」 〜鍵となる関わり合い方と視点を学び合う座談会〜

地域のあちこちで、子どもに関わる活動が増えてきています。
子どもにとっての居場所が増えるのは、嬉しいこと。
でも、支え手であるわたしたちが「子ども達の気持ち」にしっかり寄り添えているのでしょうか。
とよなかESDネットワークでは、「してあげる」の支援から「一緒にいるよ」の寄り添い型支援に向けて
活動の担い手も、そこに関わる子ども達も「共に生きるための講座」を開催します。

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関係づくりのための「ボランティア・パーソナリティー養成講座」
〜ボランティアからパートナーへ〜
講座①
「地域の若者を支える支援のあり方を考えよう」
〜鍵となる関わり合い方と視点を学び合う座談会〜

日時:2017年2月23日(木)19:00〜21:00
講師:一般社団法人キャリアブリッジ
代表 廣水乃生氏ほかスタッフ
場所:豊中市立青年の家いぶき3階
とよなか若者サポートステーション
(豊中市服部西町4丁目13−1)
定員:20名(先着順)
申込方法:E-mail、TEL、FAXにて
*名前、年齢、所属、連絡先をお知らせ下さい。
E-mail toyonaka-esd@ten.or.jp
TEL 090-1152-9429
FAX 06-6857-0166
主催・申込先:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク

*この事業は、日本財団「子どもの未来応援基金」の支援を受け実施しています。

チラシ表

チラシ裏

(仮称)とよなか大学院プレ事業ワークショップを担当します!

「(仮称)とよなか大学院」は、地域課題の解決を実践する人材育成を目的とした学びの場です。
2017年5月開講を目指して準備がすすめられています。
開講に先立ち、地域の課題や未来について考えるワークショップを行うことになり、
当団体がプレ事業を担当することになりました。
「どんなことするの?」興味・関心がある方はぜひご参加ください。日 時:1月28日(土)14:00~16:40
場 所:千里保健センター 健康教育室
千里文化センター「コラボ」2階
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/senriboshihoken.html
定 員:30人(先着順)
参加費:無料
講師:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク

◆主催・問合せ
豊中市教育委員会事務局 生涯学習課
TEL:06-6858-2582
◆お申込
有限会社 協働研究所(事業受託者)
TEL:06-6842-9020 FAX:06-6836-9861
※お名前、住所、電話番号、メールアドレスを
電話またはFAXにてお伝えください。

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ライフデザイン講座「ミライ☆デザイン」を開催しました!

去る17日。とよなか男女共同参画センター「すてっぷ」にて、
豊中市との共催でライフデザイン講座を開催しました。
講師は、TENのメンバーでもある森由香さん。

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高校生から30代まで、幅広い世代のみなさんが参加してくれました。
ほとんどが初対面の方々で、緊張感のあるスタートでしたが、アイスブレイクの
カードゲームでちょっぴり緊張がほぐれ、続けてグループワークへ。

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グループごとに全て異なる役割カードを引いてから、そのカップルの「出会い」と「これから」を考えました。

婚姻届と入籍は、どう違うの?
同性カップルが、里親になることは?
この状況で働き続けることは、できる?

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さまざな質問が飛び交いつつも、参加者の豊かな想像力に助けられ、
こちらが予想もつかなかった擬似カップルがたくさん生まれました。

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出会い、結婚、出産、育児だけでなく、就労、同性婚、里親制度に
ついてなどなど。森さんのレクチャーも受けながら、人権にまつわる、
たくさんのテーマについて考える時間になりました。

チャレンジクッキング第三回を開催しました!

去る12月11日。
蛍池公民館にてチャレンジクッキング第3回目「チャレンジキッチン」を開催しました!
この日のテーマはズバリ「冷蔵庫の余り物でおかずを作ろう!」です。
講師に管理栄養士の三崎恵子さんを迎えて、なぜ、バランスよく食べないといけないの?
という話や和食ならではの味の楽しみ方について、お話ししてもらいました。
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鍋でご飯を炊く方法などを教えてもらった後、それぞれが持ってきた材料で何をつくるか?から考えました。
レシピから作る、まさにチャレンジングなクッキングです。

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子ども達のアイデアと段取りの良さに助けられ、余り物で作ったとは思えないご馳走がたくさんできました!

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またこの日は、関東から開発教育協会のみなさんの参加もあり、終了後にプログラム全体のふりかえりも
行うことができました。
みなさん、お疲れさまでした。

チャレンジクッキング第二回を開催しました!

チャレンジクッキング第二回「ほりだせ!だいちのめぐみ」ということで、
豊中市浜で自然農法を実践している芦井さんの畑にお邪魔して、
収穫体験をさせてもらいました。

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参加者は、幼児から大学生、社会人、外国人⁈までさまざま。
見慣れない、ちょっと変わった畑を案内してもらった後に、
いよいよ収穫。
土とふれあいながら、つかの間ホッコリ。

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その後、採れたての野菜を生でかじったり、フライパンで
少し焼いてから試食。
辛かったカブが、焼いたらとても甘くなっていてビックリ!

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乾燥したサヤから、バッドで叩いて豆を出す作業も大人気。
煎りたての香ばしい豆を食べて、子ども達も興奮気味でした。
最後は、昨年収穫したエンドウ豆を育苗ポットに植え付ける作業を。
収穫した野菜をたくさんいただいて解散となりました。

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今日の畑はとても寒くて凍えそうでしたが、みんなで収穫した野菜を、
その場で食べる醍醐味は、格別でした!

チャレンジクッキング第一回を開催しました!

11月19日(土)おかまちコミュニティカフェkittoにて
「チャレンジクッキング第1回ジュースとラーメンのひみつ」を
開催しました。
講師は(特活)開発教育協会の佐藤友紀さん。

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定員を超える申込があり、会場は熱気に包まれます。
引率の保護者のみなさんが見守る中でのスタート!

まずは、献立作りゲームを通じて、バランス良く食べることの
大切さを学びました。

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その後、添加物の実験です。
日頃飲んでいるジュースには、なんとこんな成分が
含まれている!?ラーメンスープは、こんなにいろいろな
添加物が入っているの??子ども達も保護者もびっくり
しながら、試飲をしました。

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その後、いよいよ果物を使ったフレッシュジュース作りに
チャレンジ。
好きな果物を選んで、切ってジュースにします。
どのグループも協力して、おいしそうなジュースを作っていました。

参加した子ども達からは、「楽しかった!!また、やってみたい!」
という声が。保護者からは、「添加剤がこんなに日常的に
使われているなんて知らなかった。子どもがわからないうちは、
親が選択しないといけないですね」などの声をいただきました。

難しいお話しを聞くだけでなく、身体を動かしたり
作ったり、飲んだりと五感をフルに使っての学び合いを
することができました。
次回は、いよいよ収穫体験です・・・

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ESDリソースセンターWEBに「団欒保育舎」の記事をアップしました!

「ESDリソースセンターとよなかWEB」に団欒保育舎の記事をアップしました。
民間学童としてがんばっておられる団欒長屋プロジェクトさんの再取材記事です。
是非、ご覧下さい。
http://www.esdtoyonaka.net/simin/simin38/sim38danran.htm

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チャレンジクッキング第3回「チャレンジ★キッチン」参加者募集中

子どもゆめ基金助成事業
チャレンジクッキング
「だいちのめぐみをたべよう!」

第3回 チャレンジ★キッチン
日時:2016年12月11日(日)10:00〜14:00
会場:豊中市立蛍池公民館

第2回目に収穫した野菜も使って
お昼ご飯を作ります。
メニューを考えるのは、子ども達。
さて、どんなお昼ご飯ができるかな?

対象:小学4年生以上
保護者参加はできません。
参加費:300円(保険・野菜代)

申込方法
toyonaka-esd@ten.or.jpもしくは
お問い合わせフォーム http://ten.or.jp/contact
まで下記の内容をお知らせ下さい。

1.参加するお子さんの名前
2.小学校名 学年
3.連絡先
4.食物アレルギーの有無

主催 特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
協力 しょうないガダバ実行委員会 団欒長屋プロジェク

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豊中市協働担当職員研修を行いました!

11月9日と10日の二日間。
昨年に引き続き、今年も豊中市の協働担当職員研修を担当させていただきました。
二日間で総勢100名近く。
今回は、当法人の理事でKleebratt社長の畑直樹さんの指導の元、アナログゲームを活用したプログラムで研修に挑みました。
最初は緊張した面持ちの職員のみなさんでしたが、アイスブレイクのゲームですっかり笑顔に。
その後のゲームでは、話し出したら止まらないくらいに、お互い打ち解けていたようです。
最後にいよいよ「協働」のエッセンスを学ぶワークへと突入。
「協働」をより身近に感じてくださったようです。

ー参加者の感想からー
・「協働」は難しいことだと考えていましたが、この研修を受けて楽しく理解することができました。
・各職場の強みを活かし合って協力することが「協働」だと学ぶことが出来ました。
・ゲームを通じて、他者を理解するためにコミュニケーションを重ねることの大切さに気づきました。
・今までの研修の中で一番面白かった!

みなさん口々に「楽しかった」と言ってくださり、我々スタッフもホッと肩の荷が降りました。
参加してくださった、職員のみなさんもお疲れ様でした!

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とよなかESDネットワークでは、専門的な話を聞く研修も大切ですが、体験を通じて自分自身に落とし込む研修も必要だと考えます。
当法人では、ESDのエッセンスを盛り込んだ、多様なプログラムを用意しております。
楽しく学べる研修をお探しの企業や自治体のみなさまは、是非ご相談ください。

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