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ESD

帰国子女教育を考える会にお招きいただきました

2月26日
帰国子女教育を考える会にお招きいただき、「ESDと帰国生」というテーマで講演とワークショップをさせていただきました。
会のメンバーは、現役の教員や教育関係者だけでなく、企業の海外人事関係者や帰国生保護者などさまざま。

はじめにESDについての世界や日本の流れ、そして豊中での取り組みについて紹介した後、グループに分かれてワークショップを行いました。
ESDという言葉は、初めて聞いたという方も多く、現場での実践に結びつけるのが難しいという意見もありましたが、その一方で、参加者それぞれの課題を共有し、共に次のステップを考える機会を持てたことは有意義であったと思います。
そして我々にとっても、日常とは異なる切り口で、ESDを問い直す貴重な機会を持つことができました。

帰国子女教育を考える会  http://www.osk-ymca-intl.ed.jp/ihs/returnee/

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豊中市立新田南小学校にて出前授業を行いました。

2016年2月8日
豊中市立新田南小学校にて4年生全員にESDの出前授業を行いました。
4年生の社会科、水とゴミのことを勉強した後の発展編ということで、ESDの視点を絡めた授業を4名のスタッフで行ってきました。

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この日は、一番の冷え込み・・・体育館でのリハーサルそして本番の授業は、身体の芯から冷えこみます。
それでも子ども達は元気いっぱい!
アイスブレイクは、世界が100人の村だったら・・のワークから。大きな声を出して、体育館いっぱいに動きます。100人でやる100人村は、なかなかの迫力です。
その後、「世界の水」について。クイズを交えながら、地球上の水へ・・そして、すべての人が安全な水を得ているわけではないことを体験を通じて、学びます。 

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4時間目は、「ゴミ」について。まず、分別ゲームを楽しんだ後、分別されたゴミは、世界でどうなっているのか・・??写真を使って考えます。

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最後は、「わたしたちにできること」をグループ毎に提案。
世界の出来事を自分事に置きかえて、明日からできる行動をたくさん考えてくれました。
身体は寒いけど、心はぽかぽかになった出前授業でした。

子ども達からの提案は、今後もしっかりフォローしていくお約束をして、学校をあとにしました。
ESDの体験型授業が、もっともっと地域に広がってくれたらいいなと思います。

パネルディスカッション「結婚する」ということ。

2016年2月6日
若い世代に向けて、結婚についての話を聞いてもらい、生き方の多様性を感じてもらうためのパネルディスカッション
「結婚する」ということ。
を開催しました。
コーディネーターは、京都精華大学非常勤講師の森由香さん。

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パネラーには、さまざまな結婚のスタイルをとられた方々に登場いただき、一問一答式で、それぞれの結婚観を語っていただきました。
途中、参加者に本物の婚姻届も配られ、初めて見る用紙に驚きの声も⁈

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参加者からは、普段身近にいる人からは聞けないような話もあり、結婚に対するイメージが変わったという意見もありました。
結婚のモデルが、親や身近な友達のみ、という中で成長している若者たち。さまざまな大人の話を聞くことで、結婚に対する価値観が変わってくれたらいいなぁと感じました。

豊中市の協働担当職員研修を担当しました。

11月6日、11日の二日間にわたり、豊中市の協働推進員研修を担当させていただきました。
チームで関わらせていただいた研修。ワークショップを通じて、行政の方々と多様な学び合いができました。

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2日目は、職業体験中の中学生も参加。
協働の疑似体験では、中学生チームから「G(ごみ)カード」という提案がありました。まちをキレイにすることでポイントアップ。商店街と連携して、お金に 換えて、まちの街頭を増やし、防犯力を高めるというアイデアです。中学生の「自分達でまちを守ろう!」という意識に職員のみなさんが圧倒されていたようで す。

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