セミナーや授業のできる講師を派遣いたします
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ESD

ESDユースレポーターに取材してもらいました!

ESDユースリポーターの大橋寛実さん(公益社団法人 大阪自然環境保全協会)が、わたしたちの活動をレポートしてくれました。

第1弾
ESDは幸せになるための土台
~どんな社会になっても生きていける力は非認知能力にあり~

第2弾
3つの“た” ~多様性・多縁社会・足るを知る者は富む~

学び合いフォーラムフェーズ4・開発教育フォーラムに参加しました

2月18日・19日東京幡ヶ谷にあるJICA東京にて開催された「学び合いフォーラム」に上村・井上の2名で参加してきました。
学び合いフォーラムは、開発教育協会DEARの主催で春から継続している取り組み。
FKG米沢、八王子市民のがっこう「まなび・つなぐひろば」、大牟田市社会福祉協議会と豊中から我々TENが参加し、DEARのサポート受けながら、互いに学び合うことを継続してきました。
18日は、それぞれの1年をふりかえり、その経過や変化を模造紙にまとめる作業を行いました。

その後、お互いに発表し、感想やアドバイスを共有しました。

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春に始めた時は、どんな方向に向かっていくのか?よくわからないままのスタートでしたが、1年間継続してみて、お互いにさまざまな変化や発展があったことを確認できました。
夕食後は、その変化をまとめて翌日の教育開発フォーラムに備えました。

翌日19日は、午前中に開発教育のワークショップに参加。

昼からの開発教育フォーラムのパネルトーク「地域の学びですすめるSDGs」にて、4団体から学びの変化を報告しました。

パネルトーク終了後は、グループディスカッション。会場の皆さんと一緒に、「持続可能な地域づくり」について語り合いました。
開発教育フォーラム終了後に、学び合いフォーラムメンバーでふりかえり。お疲れ様!で解散となりました。

1年間お付き合いくださった開発教育協会のみなさん、米沢、大牟田、八王子のみなさん、ありがとうございました!

「豊中がもし100人の村だったら」WSを開催しました

1月28日 (仮称)とよなか大学院開設プレ事業(ワークショップ編)の講師として
「豊中がもし100人の村だったら」というテーマでワークショップを行いました。

学生さんからシニアまで、幅広い年齢層のみなさんが、定員いっぱいになるほど参加してくださいました。
まずは、アイスブレイク代わりに「世界がもし100人の村だったら」を体験。

身体を動かすと、表情もホッと和みます。
そして意外に知らなかった世界の現状に、ビックリ。
人口、男女比、年齢別人口などなど・・

その後、「日本がもし100人の村だったら・・」の詩を少し味わった後に、
いよいよ豊中市のデータを発表。

人口、男女比、年齢人口、外国人、失業率、要介護認定数、長期欠席者数、
生活保護世帯数、待機児童数、緑被率、大気汚染など・・

豊中には、どんな課題があるのかな。
私の気になっている数字は、こんなテーマ。
もっと詳しく調べてみたい。
あなたの気になっていることに対して、こんな情報もありますよ。

グループごとに、激しい議論が交わされました。

意見の出た概要を全体で共有して、時間切れ。
続きは、次回の「企画編」へ持ち越しです。

この日は、一つの答えを出すことが目的ではなく、ワークショップを体験して、
豊中の課題について考えてみることでした。
この日のように、さまざまな立場の人が集まり、それぞれの知恵を寄せ合って
課題解決に向けた話し合いをすることが、まさに「ESD(持続可能な開発のための教育)」。
このような「学びの場」が増えて行くことが、地域社会だけでなく、世界規模の問題解決にも
つながっていること(SDGs)を説明して、この回を締めくくりました。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

豊南小学校で出前授業をしました

2月9日 小雪のちらつくさむーい一日。豊南小学校で出前授業をしてきました。

豊南小学校は、6年生を中心に、昨年末〜卒業式までの100日間。
さまざまなゲストを呼んで、キャリア教育や国際教育などのプログラムを体験します。
とよなかESDネットワークは、世界のことを知るというプログラムで呼んでいただきました。

というわけで、6年生全員に体験してもらったのが「世界がもし100人の村だったら」。
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まずは、アイスブレイクとして「世界の言葉でこんにちは!」
難しい発音にちょっと戸惑う子ども達も・・・

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その後、世界の人口比で大陸の紐の中に入りました。
やっぱりアジアは満員でブーイングが起こります。

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世界の人口比をきっかけに、
世界の人口について、現在どんな状況になっているのか?
人口が増えるとどんなことが起こるのか?みんなで考えてみました。

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最後は、富の分配。お菓子を使って、世界のお金の偏りを体験してもらいました。
分けられたお菓子の数に唖然とする子ども達。お菓子の分け合いでケンカが起こる場面もありました。
その後、どうすべきかグループごとに話し合いました。

自分達の国のお金が十分ではないのに、他に援助する意味があるの?
話し合って分け方を決めたらいいんだよ。
めぐんでもらってまで、お金はいらないよ。
お金じゃない助け方もあるんじゃない?

素直な子ども達から、いろいろな意見が出されました。
少し難しい内容だったかもしれないですが、これから成長していく中で、ここで学んだことを思い出しながら、自分にできることを考えて欲しいなと思いました。

豊南小学校の校長先生、6年生の担任の先生方、生徒の皆さん
ありがとうございました。

(仮称)とよなか大学院プレ事業ワークショップを担当します!

「(仮称)とよなか大学院」は、地域課題の解決を実践する人材育成を目的とした学びの場です。
2017年5月開講を目指して準備がすすめられています。
開講に先立ち、地域の課題や未来について考えるワークショップを行うことになり、
当団体がプレ事業を担当することになりました。
「どんなことするの?」興味・関心がある方はぜひご参加ください。日 時:1月28日(土)14:00~16:40
場 所:千里保健センター 健康教育室
千里文化センター「コラボ」2階
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/senriboshihoken.html
定 員:30人(先着順)
参加費:無料
講師:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク

◆主催・問合せ
豊中市教育委員会事務局 生涯学習課
TEL:06-6858-2582
◆お申込
有限会社 協働研究所(事業受託者)
TEL:06-6842-9020 FAX:06-6836-9861
※お名前、住所、電話番号、メールアドレスを
電話またはFAXにてお伝えください。

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第4回 先生のためのゆるカフェを開催します!

第4回 先生のためのゆるカフェを開催します。
日時 2017年1月20日(金)19:00〜21:00
会場 しょうないガダバ 豊中市庄内幸町2-29-19
参加費500円(ワンドリンク・パン付き)
出入り自由・申込不要
教育関係者の方々や子どもの育ちに関わる方々との語りの場を開催します。

何時から参加してもOK.
近所のおいしいパン屋さんのパンもあります。

お茶を飲みながら、ホッとしたい先生方、
是非お待ちしています。

問合せ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

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ライフデザイン講座「ミライ☆デザイン」を開催しました!

去る17日。とよなか男女共同参画センター「すてっぷ」にて、
豊中市との共催でライフデザイン講座を開催しました。
講師は、TENのメンバーでもある森由香さん。

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高校生から30代まで、幅広い世代のみなさんが参加してくれました。
ほとんどが初対面の方々で、緊張感のあるスタートでしたが、アイスブレイクの
カードゲームでちょっぴり緊張がほぐれ、続けてグループワークへ。

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グループごとに全て異なる役割カードを引いてから、そのカップルの「出会い」と「これから」を考えました。

婚姻届と入籍は、どう違うの?
同性カップルが、里親になることは?
この状況で働き続けることは、できる?

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さまざな質問が飛び交いつつも、参加者の豊かな想像力に助けられ、
こちらが予想もつかなかった擬似カップルがたくさん生まれました。

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出会い、結婚、出産、育児だけでなく、就労、同性婚、里親制度に
ついてなどなど。森さんのレクチャーも受けながら、人権にまつわる、
たくさんのテーマについて考える時間になりました。

チャレンジクッキング第三回を開催しました!

去る12月11日。
蛍池公民館にてチャレンジクッキング第3回目「チャレンジキッチン」を開催しました!
この日のテーマはズバリ「冷蔵庫の余り物でおかずを作ろう!」です。
講師に管理栄養士の三崎恵子さんを迎えて、なぜ、バランスよく食べないといけないの?
という話や和食ならではの味の楽しみ方について、お話ししてもらいました。
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鍋でご飯を炊く方法などを教えてもらった後、それぞれが持ってきた材料で何をつくるか?から考えました。
レシピから作る、まさにチャレンジングなクッキングです。

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子ども達のアイデアと段取りの良さに助けられ、余り物で作ったとは思えないご馳走がたくさんできました!

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またこの日は、関東から開発教育協会のみなさんの参加もあり、終了後にプログラム全体のふりかえりも
行うことができました。
みなさん、お疲れさまでした。

チャレンジクッキング第二回を開催しました!

チャレンジクッキング第二回「ほりだせ!だいちのめぐみ」ということで、
豊中市浜で自然農法を実践している芦井さんの畑にお邪魔して、
収穫体験をさせてもらいました。

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参加者は、幼児から大学生、社会人、外国人⁈までさまざま。
見慣れない、ちょっと変わった畑を案内してもらった後に、
いよいよ収穫。
土とふれあいながら、つかの間ホッコリ。

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その後、採れたての野菜を生でかじったり、フライパンで
少し焼いてから試食。
辛かったカブが、焼いたらとても甘くなっていてビックリ!

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乾燥したサヤから、バッドで叩いて豆を出す作業も大人気。
煎りたての香ばしい豆を食べて、子ども達も興奮気味でした。
最後は、昨年収穫したエンドウ豆を育苗ポットに植え付ける作業を。
収穫した野菜をたくさんいただいて解散となりました。

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今日の畑はとても寒くて凍えそうでしたが、みんなで収穫した野菜を、
その場で食べる醍醐味は、格別でした!

チャレンジクッキング第一回を開催しました!

11月19日(土)おかまちコミュニティカフェkittoにて
「チャレンジクッキング第1回ジュースとラーメンのひみつ」を
開催しました。
講師は(特活)開発教育協会の佐藤友紀さん。

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定員を超える申込があり、会場は熱気に包まれます。
引率の保護者のみなさんが見守る中でのスタート!

まずは、献立作りゲームを通じて、バランス良く食べることの
大切さを学びました。

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その後、添加物の実験です。
日頃飲んでいるジュースには、なんとこんな成分が
含まれている!?ラーメンスープは、こんなにいろいろな
添加物が入っているの??子ども達も保護者もびっくり
しながら、試飲をしました。

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その後、いよいよ果物を使ったフレッシュジュース作りに
チャレンジ。
好きな果物を選んで、切ってジュースにします。
どのグループも協力して、おいしそうなジュースを作っていました。

参加した子ども達からは、「楽しかった!!また、やってみたい!」
という声が。保護者からは、「添加剤がこんなに日常的に
使われているなんて知らなかった。子どもがわからないうちは、
親が選択しないといけないですね」などの声をいただきました。

難しいお話しを聞くだけでなく、身体を動かしたり
作ったり、飲んだりと五感をフルに使っての学び合いを
することができました。
次回は、いよいよ収穫体験です・・・

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