3月2日に、とよなか未来応援隊の第1回目を蛍池人権まちづくりセンターにて行いました。これは小学生を対象に、子どもたちに身近なテーマである「食」、「生き物」、「遊び」を切り口に、日常生活と生活の問題、そして自分たちの住むまち「豊中」とのつながりに気づき、考える機会を作ることが目的です。

午前中は「旬」のことを学んだあとに、豊中の食材を使ってお味噌汁と白菜の塩麹づけを作りました。包丁を使うのはまだまだ苦手な子どもたち。一緒に入ってくれた大阪大学環境サークルGECSのお兄さん、お姉さんと一緒に包丁で切ったり、手でちぎったりしながらおいしいお味噌汁を重ね煮という方法で作りました。

午後からは生き物に関するボードゲームを行いました。生き物の特徴を当てるゲームで、お題の生き物が「卵から産まれる?」、「しっぽはある?」、「夜行性かな?」など考えられるゲームです。ひとしきりゲームで遊んだあとは、GECSのお兄さん、お姉さんによる豊中の生き物のクイズです。蛍池の名前の元になった蛍のことや、豊中市のマスコットキャラクターに関することなど、豊中市にゆかりのある生き物の話を聞きました。その後、先ほどやったゲームの豊中市バージョンを作りました。豊中市の生き物を調べている人の絵や図鑑などを参考に、自分の好きな生き物を選び、その特徴も調べました。

第二回は、「世界」について学びます。午後からは「2030年 とよなかの未来を救え!~3つのミッションをクリアせよ~」が開かれます。その1コーナーで生き物ゲームをします!みなさんぜひご参加ください!(大橋)

 

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