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10代の支援を考えるシリーズ:上半期レポート

10代の支援を考えるシリーズ

 

2019年上半期に『10代の支援を考える』という4回シリーズの会を開きました。

様々な形で若者支援に取り組む現場の方々をお招きし、意見交換しました。

 

1回目の5月15日(水)は、豊中市くらし支援課の濱政さんと、一般社団法人 キャリアブリッジの白砂さんにそれぞれの10代の若者支援の取り組みを紹介してもらいました。

高校で不登校になってしまい、学校というセーフティネットから外れると社会から孤立してしまうリスクが高まるので、学校から社会への安定的な移行が必要というお話が印象的でした。

 

2回目の6月19日(水)は、吹田市のフリースクール ここの三科さんをお招きし、現場から見える不登校の実態についてお話頂きました。

最初に子どもYoutuberゆたぼんの動画を見ました。

ゆたぼんが小学校に行かなくなったわけや、子どもだけが乗れるピースボート船旅という夢などを語る内容です。不登校は不幸じゃないと語るゆたぼん。あなたはどう思いますか?

次に吹田のフリースクール、ここさんより理事長の三科元明さんからここに通う子どもたちや、保護者、スタッフの様子を聞きました。単なる学習支援だけでなく、居場所や生活文化体験なども大切にされており、この日もスパワールドに遠足に行ってきてからサロンに来て下さったとのこと!

お話の中で、三科さんが不登校になる子どものタイプについて3タイプに分けて説明されているお話がありました。「苦しいから不登校になっている層(人数が一番多い)」、「オルタナティブスクール(第3の学校と呼ばれる学校)などに通い、選択的に学校に行っていない層」、「ネグレクトなどの理由で、本人は行きたいのに家庭の事情で行けない層」という3タイプですが、なるほどなという分け方でとても参考になりました。

参加者からは、「自分の子どもが不登校になったら、どう声をかけますか」、「自分が不登校になったことがなかったので、話を聞いてみたかった」など、身に寄せた質問があり、参加者自身もフリースクールに見学に行ったことがある人が多く、関心の高さを感じました。

 

3回目の7月17日(水)は、一般社団法人 ドーナツトークの奥田さんをお招きし、“高校生マザーズ”というタイトルで若年層の妊娠について考えました。

若年層が出産を決意したと聞いたときに、「命を生み出すということは尊いことなので、まずは“おめでとう”と言って欲しい。その後どうするか一緒に悩んだらいい」というお話がありました。妊娠した高校生は家庭環境が複雑で、もしかしたら人生で自分でモノゴトを決めた初めての決断が、“出産する”ということなのかもしれません。

また中絶した高校生への心のアフターケアはできていない現状もあるそうです。

“高校生マザーズ”の中には、しんどい状況だけでなく、苦労して育てているけれどハッピーに生活しているケースもたくさんあり、それも知って欲しいというメッセージが印象的でした。

4回目の9月18日(水)は、大阪自殺防止センターの北條さんに“自殺”という重たいテーマでお話していただきました。“自殺”と聞くと「いじめが原因?」と思いがちですが、多い理由の一番は学業不振なのだとか。数々の相談に乗ってこられたご経験から、自殺を図ろうとする人の気持ちのお話、自死家族の苦悩、SNSを使った新しい相談の形、カウンセラーさんの心のケアなど知らない話がたくさんでした。

10代の支援シリーズは下半期も続けて行きます。

年内は、10/16、11/20、12/18で、全て水曜日の19~20:30です!ぜひ顔を出してください。

 

「子どもの居場所調査から考える千里の今」を開催しました。

8月25日豊中市立千里公民館にて、千里市民フォーラムとの共催事業「子どもの居場所調査から考える千里の今」を開催しました。パネラーは、小川浩一さん(新千里東町自治協議会長)、水木千代美さん(さたけん家代表)、馬場正敏さん(にしおかパパねっと顧問)の3名。

このイベントは、昨年度豊中市と協働で行なった「子どもの居場所づくり資源調査・研究」の報告書に基づき、その概要を報告させていただいた後、パネラーの方々からのコメントや会場も交えて「子どもの居場所づくり」について考えるというものでした。

この調査研究にも協力くださった小川さんからは、地域の子どもたちのエピソードも交えながら、子どもを一人の「人」として、真剣に向き合う大人が必要であることを伝えていただきました。

水木さんからは、「そもそも居場所って、どんな場所なのか?」という問いかけに始まり、顔の見える関係性を築くには、最大でも「小学校区」程度のコミュニティの大きさでないと難しいことや、きめ細かい対応をするためには公より民が適しているが、継続するためには行政との繋がりも必要であること、担い手がなかなか世代交代していかないという課題も出されました。また、そこにいる人の醸し出す「空気感」が何より大切だということも伝えていただきました。

馬場さんからは、今後に向けた具体的な提案が挙げられました。

  • 学校の中に居場所を作れないか。
  • 横串を通すようなプラットホームの形成。
  • 個人情報の管理が難しければ、ニックネームで管理するのはどうか。
  • お金ではなく物の支援。住むところや場所など。
  • 地域子ども教室の有効活用。
  • 人的資源の確保を仕組み化する。など。

これらを受けて、後半は会場の意見も交えつつ進められました。

  • 転勤族が多いという土地柄と「おしゃれ」な街で子育てする中で、SOSを口に出せない母親が多くいる。隠れ貧困、教育虐待なども。
  • 子どもよりも親が多くの事情を抱えている。母親の精神疾患。孤立化。
  • 子どもは群れて遊びがちだが、なかなか群れることができる場所がない。
  • 地域の大人が子どもの声を聞く機会がない、聞ける場所がない。
  • 一方で「子どもは想いを言語化できない」ので、聞き方を工夫しないといけない。
  • 宝塚フレミラのタイムシェアにあったような、高齢者と子どもが共存できるような多世代の居場所が理想的なのではないか→一方で行政の縦割りの弊害がある。
  • 福祉施設の活用。行動経済学に基づいた、居場所づくり。
  • スクールソーシャルワーカーと地域との繋がりは?
  • オンライン上で作る繋がりや居場所もある。
  • 千里中央に増えている「パブリックスペース」を活用できたらいい。
  • 東町の「見守り隊」のように、地域住民が孤立しがちな家庭や子どもをつないでいけたら良い。
  • 本当に支援が必要なところに、まだ手が伸びていない現状がある。
  • 大阪市内で活動している。北摂は、しんどさが見えにくい地域なのではないか。
  • そもそも子どもは支援されたいとは、思っていない。

などなど・・・多くの多様な意見が出されました。

最後にパネラーの方々に「私の思う居場所とは・・・」について答えていただいたところ、

  • 自分が居ていいんだと思えるところ。
  • 心が安らぐ場所
  • 自由にできる場所。「決められたことをする」のではない場所。

といった意見をいただきました。

新たな何かを作るのではなくて、今あるものを「かけ算」して、多様な居場所を作ることも大切だというコメントもいただきました。

他の場所でも語られていた「空気感」づくり。おしゃれな街だからこそ、言い出せないSOS、見た目の豊かさに埋もれてしまう辛さやしんどさ。千里だからこその「心の闇」があることも再認識されました。

2時間という限られた時間内で語るには、あまりにも深く広いテーマでしたが、多くの方々から、「今まで見えていなかったことに気づかされた」とか、「まずはつながることから始めてみたい」といった前向きな意見をいただき、新たな一歩が踏み出せたのではないかと実感しています。

貴重な意見を下さったパネラーの皆さん、ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

サロンdeちゃぶだい集会『子どもの居場所を考える~子どもの居場所調査研究報告会』

報告が前後しましたが・・・5/21(火)13:00~14:30『子どもの居場所を考える~』というテーマでちゃぶだい集会を行いました。

この日は、とよなかESDネットワークが、2018年度に豊中市と協働で行った「子どもの居場所づくりに関する地域資源調査・研究業務」の報告会と意見交換会を行いました。

 

はじめに子ども政策課の職員から、子どもの未来応援施策に基づき、子どもの育ちを支えていくための居場所づくりの必要性などを伝えていただいた後、昨年度の調査研究内容について、TENのメンバーから報告しました。

居場所がないと答えた子どもが4%存在することや、居場所があると答えていても相談者がいないことや不安な気持ちを伝えている「気になる子」が30%近くいること、夢がないと答えている子が30%いることなど、子どものアンケートから見えてきた実態をお伝えしました。また、学校内や地域での取り組みや他市の事例、今後こどもの居場所になり得る可能性のある施設などについても報告。地域全体が「子どもの居場所」になることを願って引き続き取り組んでいく旨をお伝えしました。

参加者は、市内に住む「子ども」に関わりのある活動をしている市民が多く、ほかに滋賀県、兵庫県からの参加もあり、他府県の事例紹介や日常の活動で感じていることなど、子どもに関するさまざまな意見が交わされました。

とよなかESDネットワークは、市の担当者とチームを組んで、市内各地で調査結果を報告し意見交換するキャラバン隊を結成し、今年度も仕組みづくりを進めています。

ぜひ、うちの校区で話して欲しい!という地域があれば、ご連絡ください。

生きづらさ、孤独感を抱えている「親の居場所カフェ」

子どもや家族の前では言えないけれど、 日々のさまざまなやらなければならないこととは別に、心の底に静かに溜まっていく なにか…
実はー 自分自身が生きづらさを抱えていた 孤独を感じていた
えも言えぬ虚しさ、苦しさを感じていた
ここは、そんな親同士の居場所カフェです
おたがいに語り合いましょう

日時:7 月 27 日(土)
開催時間 14:00~16:00 時間内出入り自由です。
参加費:200 円/大人 1 回(お茶代等)
※カウンセラーなど専門家はおりません。

場 所:とよなか縁結実 豊中市庄内西町 2 丁目 28-6
阪急宝塚線庄内駅西口からダイエー通りを西へ徒歩約 5 分、焼鳥屋さんの 向かい「まるみ屋」さんの角を右へ入ったつきあたり。

主 催:特定非営利活動法人 とよなか ESD ネットワーク
問合せ:親の居場所カフェ事務局
oyanoibasyo@yahoo.co.jp

サロンdeちゃぶだい集会「これまでのESDから未来のSDGsへ」

ちゃぶだい集会 6/12(水)19:00~20:30

6/12(水)のちゃぶだい集会は『これまでのESDから未来のSDGs』をテーマに、TENの理事である井上さんからお話をしてもらいました。

最初にアジェンダ21の策定から豊中がESDに取り組むようになった経緯と、MDGs(ミレニアム開発目標)の達成について。その中で、SDGsという新たな目標が掲げられた経緯について解説がありました。

その後個人ワークを行い、それを小グループごと→全体で共有しました。

はじめに、関心のある社会課題とその課題解決に向けての現状での対策を挙げて、それにより「取り残されている人」はだれか。そこに関連するSDGsのゴールはどれかといったことを考えました。

参加者は学生からシニア層まで幅広く、多様な意見交換ができました。

SDGsのスローガンは「誰一人取り残さない」ですが解釈が難しく、ワークという形で改めて自分に引き寄せて考え直すことで、「世界の課題」を考えるきっかけになったのではないかと思います。

SDGsについては、引き続きテーマに取り上げ、日常の活動や日々の暮らしに落とし込めるように工夫していきたいと考えています。

 

次回は7月26日(金)19:00~20:30 テーマは『日々の暮らしから考えるSDGs~G20大阪市民サミットの現場から~』です。

6/25~26に開催予定の関西のNPO/NGO有志のサミットの報告&意見交換会をします!サミットについて知ってる人も、知らない人も関心のある方でしたら、どなたでもお越しください。

 

次々回も決めちゃいました。8月7日(水) 19:00~20:30 テーマは『身近な人と自分との平和を考える』です。人を尊重すること、自分を尊重することの                                           大切さを体験から学ぶ会にします!生きづらさを感じている方、対人支援をされている方、子育て中の方などにおススメです!

 

 

 

サロンdeちゃぶだい集会『次世代と考えるこれからのサロン』

ちゃぶだい集会 4/23(火)13:00~14:30

『次世代と考えるこれからのサロン』

※ちゃぶだい集会とは、ボランティアや個人・団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こるギモンや課題解決に向け語り合う集いです。

4/23のちゃぶだい集会は、サロンスタッフの20代、30代のスタッフとサロンに関わりのある方々で、これからのサロンのありようを考える会をしました。

最初にとよなかESDネットワークがどんなサロンを目指したいのか、委託元であるコミュニティ政策課からサロンの意義を説明してもらいました。またスタッフの今までの市民活動の経験と活動のメリットを話し、「無縁社会から多縁社会へつなぐ、縁側のような、プラットホームのような場を目指している」という話がありました。

その後参加者で小グループを作り、「こんな豊中市にしたい」という大きなテーマで話し合ってもらいました。参加者からは「サロンのスタッフがどんなことを考えているのかわかってよかった」、「別々のグループで話していたが、目指す豊中像は似通っていて、全体の一体感があった」などの感想を頂きました。

サロンをよりよいものにし、誰もが住みやすい豊中市に寄与できたら、と考えています。

 

ちゃぶだい集会『ダイバーシティカフェ』レポート

ちゃぶだい集会 4/17(水)19:00~20:30

『ダイバーシティカフェ』

※ちゃぶだい集会とは、ボランティアや個人・団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こるギモンや課題解決に向け語り合う集いです。

 

サロンを委託運営して、一発目のちゃぶだい集会は、大阪大学大学院で多文化共生を学んでいる学生とのコラボ企画です。多様性という意味で使われる、ダイバーシティ。その中でも今回は“外国人”をテーマにしたワークショップを大学院生が考えてくれました。

自己紹介のあと、4人ほどの小グループにわかれ、新聞記事として掲載された「外国人が写っている写真」のみをそれぞれ眺めながら、どのような状況なのか想像して意見交換をしました。その後、新聞記事とセットでもう一度眺めました。記事を読む前と後では、先入観で物事をとらえてしまっていることなどへの気づきが得られました。また、身近に外国人がいても、気づいてないことが多く、まずは多様な視点でさまざまな状況を「知る」ことが大切であるという意見が多く出されました。

ちゃぶだい集会の第1回目にふさわしい、多様性を学ぶ感じる集会となりました。今までサロンを知らなかった層にもサロンに来てもらえるよう、様々な背景を持つ方が来やすいテーマでちゃぶだい集会を進めていけたら、と考えています。(大橋)

協Doカフェ 豊中市における「協働の文化づくり」事業報告会を開催します!

2018年度からコミュニティ政策課とともに進めてきた「協働の文化づくり」事業。

キックオフミーティングに始まり、協働の文化づくり検討会を軸として、ワーキンググループを設置。過去の協働事例について、市民団体側と豊中市の担当課とを個別にヒアリングを行い、協働事業市民提案制度についての検討を行ってきました。

それらの取り組みについて、カフェ形式で報告会を行います。

協DOカフェ
~平成30年度(2018年度)「協働の文化づくり」事業報告会~
が開催されます。
日時:令和元年(2019年)6月15日(土曜) 14:00~17:30
場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ セミナー室1(豊中市玉井町1-1-1 エトレ豊中5階)
内容:
・平成30年度(2018年度)事業内容の説明と報告
・協働事業パネル展示
・協働についての意見交換(カフェスペースあり)

https://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/npo/katudo/kyodojigyo/ugoki/0531kickoffmeeting.html

尚、カフェに参加できない方のために、市内を巡回するパネル展示も行います。

パネル展示

日時

(1)令和元年(2019年)6月11日(火曜)~6月13日(木曜)
(2)令和元年(2019年)6月18日(火曜)~6月20日(木曜)
(3)令和元年(2019年)7月2日(火曜)~7月4日(木曜)

各日9:00~17:00 6月13日は15時まで

場所

(1)豊中市役所第二庁舎1階 ロビー
(2)千里公民館2階 第4講座室前
(3)庄内公民館2階 展示ロビー

京都で合宿を行いました!

大型連休中の5月2日から3日。一泊二日で京都の宇多野ユースホステルにて合宿をしてきました。

参加したのは理事8名と若手スタッフ4名。理事長のスーツケースの中にあるのは・・夜のお楽しみ。

到着してまずは、オリエンテーション。合宿での目標共有とルールづくり。

副理事長の小池さん作のしおりには、謎解きが・・・これがなかなかの難問です。

会議室が開くまで、近隣の探検。新緑が目に鮮やか。

午後のワークの最初は、京都ユースホステル協会の佐藤さんによるレクチャー。

ユースホステルは単なる宿泊施設ではなく、青少年の学びの場として、様々な事業を展開されていることを知りました。インターンシップの受け入れはもちろんのこと、地域への出前授業や連携事業も行っており、我々の推進するESDとも重なる部分が多く、とてもワクワクするお話でした。

午後の後半は、いよいよディスカッション。法人のビジョン、ミッションを確認した上で、現状課題とのすり合わせ、現在行なっている事業の位置付けを行いました。その中で、私たちの考える「学び」とは?「自己肯定感を育む」とはどういうことなのか?それらを踏まえて、どんなことを展開していきたいのか・・・について、とことん話し合いました。

激しい?議論の後は、楽しい夕食&入浴。篠笛コンサートも楽しんだ後は、ディスカッションタイム第二弾。若手スタッフから理事に聞いてみたいこと、理事から若手スタッフに聞いてみたいことトーク。「えー!」とか「うそ〜」とかびっくりする内容が色々飛び交い、濃〜い時間に・・・

最後は、恒例のアナログゲームタイム。理事長のスーツケースに詰まっていたアナログゲームで大盛り上がり。いい大人が騒ぎすぎて、ユースホステルのスタッフさんに叱られました。ごめんなさい。

二日目は、山科醍醐こどものひろばの村井さんにお越しいただき、地域での取り組み事例や、子どもや若者に関わる時に大切にしたいこと、運営についてなどアドバイスいただきました。

昼食を終えた後は、京都市市民活動センターでお話を聞きました。

しみセンの歴史や事業について詳しく説明してくださったのは、スタッフの土坂さん。我々の運営する市民活動情報サロンのことも調べてくださった上で、情報提供のノウハウや相談対応についても丁寧にお話ししてくれました。

丸二日間、豊中を離れて、京都という趣のある場所で様々な学びを得ることができました。みなさん、お疲れ様でした。この経験は、これからの活動にじわーっと活きてくるのではないかと思います。

京都ユースホステル協会の佐藤さん、山科醍醐こどものひろばの村井さん、京都市民活動センターの土坂さんはじめスタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

10代の子どもたちへの支援を考える

豊中市市民活動サポート事業

「10代の子どもたちへの支援を考える」

なぜ10代支援を考える必要があるのか?
10代と聞いてあなたはどんな人を思い浮かべますか?12歳?15歳?
18歳?変化が大きく、不安定な時期。そして人生の基礎を作り、未来の社会の土台となる世代。そんな10代が今、いろいろな問題と向き合っています。その問題を一緒に考え、彼らを一緒に支えませんか?

5/15・6/19・7/17・9/18 (水) いずれも19:00〜20:30
場所:豊中市市民活動情報サロン(豊中駅北改札前)
参加費:無料 申込:不要
定員:10名
主催:とよなかESDネットワーク
お問い合わせ mail:toyonaka-esd☆ten.or.jp
☆を@に変えてください。

 

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