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生きづらさ、孤独感を抱えている「親の居場所カフェ」

子どもや家族の前では言えないけれど、 日々のさまざまなやらなければならないこととは別に、心の底に静かに溜まっていく なにか…
実はー 自分自身が生きづらさを抱えていた 孤独を感じていた
えも言えぬ虚しさ、苦しさを感じていた
ここは、そんな親同士の居場所カフェです
おたがいに語り合いましょう

日時:7 月 27 日(土)
開催時間 14:00~16:00 時間内出入り自由です。
参加費:200 円/大人 1 回(お茶代等)
※カウンセラーなど専門家はおりません。

場 所:とよなか縁結実 豊中市庄内西町 2 丁目 28-6
阪急宝塚線庄内駅西口からダイエー通りを西へ徒歩約 5 分、焼鳥屋さんの 向かい「まるみ屋」さんの角を右へ入ったつきあたり。

主 催:特定非営利活動法人 とよなか ESD ネットワーク
問合せ:親の居場所カフェ事務局
oyanoibasyo@yahoo.co.jp

サロンdeちゃぶだい集会「これまでのESDから未来のSDGsへ」

ちゃぶだい集会 6/12(水)19:00~20:30

6/12(水)のちゃぶだい集会は『これまでのESDから未来のSDGs』をテーマに、TENの理事である井上さんからお話をしてもらいました。

最初にアジェンダ21の策定から豊中がESDに取り組むようになった経緯と、MDGs(ミレニアム開発目標)の達成について。その中で、SDGsという新たな目標が掲げられた経緯について解説がありました。

その後個人ワークを行い、それを小グループごと→全体で共有しました。

はじめに、関心のある社会課題とその課題解決に向けての現状での対策を挙げて、それにより「取り残されている人」はだれか。そこに関連するSDGsのゴールはどれかといったことを考えました。

参加者は学生からシニア層まで幅広く、多様な意見交換ができました。

SDGsのスローガンは「誰一人取り残さない」ですが解釈が難しく、ワークという形で改めて自分に引き寄せて考え直すことで、「世界の課題」を考えるきっかけになったのではないかと思います。

SDGsについては、引き続きテーマに取り上げ、日常の活動や日々の暮らしに落とし込めるように工夫していきたいと考えています。

 

次回は7月26日(金)19:00~20:30 テーマは『日々の暮らしから考えるSDGs~G20大阪市民サミットの現場から~』です。

6/25~26に開催予定の関西のNPO/NGO有志のサミットの報告&意見交換会をします!サミットについて知ってる人も、知らない人も関心のある方でしたら、どなたでもお越しください。

 

次々回も決めちゃいました。8月7日(水) 19:00~20:30 テーマは『身近な人と自分との平和を考える』です。人を尊重すること、自分を尊重することの                                           大切さを体験から学ぶ会にします!生きづらさを感じている方、対人支援をされている方、子育て中の方などにおススメです!

 

 

 

サロンdeちゃぶだい集会『次世代と考えるこれからのサロン』

ちゃぶだい集会 4/23(火)13:00~14:30

『次世代と考えるこれからのサロン』

※ちゃぶだい集会とは、ボランティアや個人・団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こるギモンや課題解決に向け語り合う集いです。

4/23のちゃぶだい集会は、サロンスタッフの20代、30代のスタッフとサロンに関わりのある方々で、これからのサロンのありようを考える会をしました。

最初にとよなかESDネットワークがどんなサロンを目指したいのか、委託元であるコミュニティ政策課からサロンの意義を説明してもらいました。またスタッフの今までの市民活動の経験と活動のメリットを話し、「無縁社会から多縁社会へつなぐ、縁側のような、プラットホームのような場を目指している」という話がありました。

その後参加者で小グループを作り、「こんな豊中市にしたい」という大きなテーマで話し合ってもらいました。参加者からは「サロンのスタッフがどんなことを考えているのかわかってよかった」、「別々のグループで話していたが、目指す豊中像は似通っていて、全体の一体感があった」などの感想を頂きました。

サロンをよりよいものにし、誰もが住みやすい豊中市に寄与できたら、と考えています。

 

10代の子どもたちへの支援を考える

豊中市市民活動サポート事業

「10代の子どもたちへの支援を考える」

なぜ10代支援を考える必要があるのか?
10代と聞いてあなたはどんな人を思い浮かべますか?12歳?15歳?
18歳?変化が大きく、不安定な時期。そして人生の基礎を作り、未来の社会の土台となる世代。そんな10代が今、いろいろな問題と向き合っています。その問題を一緒に考え、彼らを一緒に支えませんか?

5/15・6/19・7/17・9/18 (水) いずれも19:00〜20:30
場所:豊中市市民活動情報サロン(豊中駅北改札前)
参加費:無料 申込:不要
定員:10名
主催:とよなかESDネットワーク
お問い合わせ mail:toyonaka-esd☆ten.or.jp
☆を@に変えてください。

 

豊中市市民活動情報サロンを運営します!

2019年4月より、豊中駅前にある「豊中市市民活動情報サロン」を運営します。
市民活動の経験豊富な6名がスタッフとして勤務します。

運営団体の変更に伴い、開館時間が変更になります。
火曜・木曜・土曜 10:00-19:00
水曜・金曜 10:00-21:00
月曜休館

学校帰り、仕事帰りの方でも立ち寄れるように、夜間のオープンを
少し長めにしています。
ぜひ、お立ち寄りくださいね。

市民活動情報サロン:場所 豊中市本町1丁目1-1
(阪急豊中駅北口改札出てすぐ)
電話 06-6152-2212
メール toyonakasalon⭐︎jcom.zaq.ne.jp
⭐︎を@に変えてください。

ESDセミナー「とよなか未来探検隊」の第2回目

3月9日の午前中はとよなか未来探検隊の2回目が蛍池人権まちづくりセンターにて行われました。前回は“食”と“豊中”がテーマでしたが、今回は“世界”がテーマで、ワークショップ『世界がもし100人の村だったら?』を行いました。

最初に今の世界人口を確認して、子どもや大人、シニアはどれくらいいるのか、どんな言葉(あいさつ)をしゃべっているのか、どこにどれくらいの人がいるのかを立ったり、座ったり、動きながらみんなで体験しました。「文字が読めない」ことをテーマにした識字の寸劇を見てもらい、文字が読めないと困ることや、文字がないから発展した絵や踊りなどの表現のことも学びました。またいろんな国に旅に行ったことがある大人スタッフが多かったので、文字が読めなくて困ったことを教えてもらいました。

そのあと、世界の様々な地域に住む家族の写真を見てもらい、どんな暮らしをしているのかを想像してもらいました。実は1週間の食糧とともに写っている写真です。どんな地域に住む人かな?どんなものを食べているのかな?4人家族にしては多くないかな?これを入れる冷蔵庫を持っているのかな?お家に仕切りや家具が全然ないね、等々、いろんな意見が出ました。

小学校低~中学年の子どもたちが多かったので、貧富の差など世界の課題のことを知ってもらうよりは、世界にはいろんな人がいて、いろんな暮らしがあることをまずは知ってもらうことを目的にプログラムを組みました。

午後は、『2030年 とよなかの未来を救え!~3つのミッションをクリアせよ~』を開催しました。今から11年後の未来のまちが、すべての人や生き物にとって安心して暮らすことができる場所であるために、自然、まち、世界をテーマにした遊びのミッションに取り組んでもらいました。

豊中市の地域団体がたくさん出展してくださっており、蛍池のことが分かるカルタ、身近な蝶と植物の展示、エシカル(フェアトレードやエコのことが分かる)な輪投げ、フィリピン・ルーマニアの遊び、地球温暖化防止DVD上映等々バラエティに富んだコーナーがたくさん!

豊中未来応援隊の子どもたちは、先週作った『豊中の生き物ゲーム』のコーナーを担当しました。これはドイツのボードゲーム、『ぶたはとべるの?』という、生き物の特徴をあてるゲームを豊中の生き物バージョンにして遊ぶコーナーです。例えば「蛍」の絵を見てもらい、何を食べているのか?何本足か?ハネはある?空は飛べる?卵から生まれる?しっぽはある??などをお客さんに考えてもらいました。

子どもたちは3チームにわかれ、チーム内でゲームの説明をする人、問題を出す人、答え合わせをする人と役割分担をして、お客さんにゲームを楽しんでもらいました。

子ども約50人と出展者・ボランティアの大人約50人の、約100人の参加があり、どのコーナーからもにぎやかな声が聞こえてきました。カードゲームやクイズなどの遊びをきっかけに、豊中や世界のことを考えてくれたら嬉しいです。(大橋)

 

ESDセミナー「とよなか未来探検隊」の第1回目

3月2日に、とよなか未来探検隊の第1回目を蛍池人権まちづくりセンターにて行いました。これは小学生を対象に、子どもたちに身近なテーマである「食」、「生き物」、「遊び」を切り口に、日常生活と生活の問題、そして自分たちの住むまち「豊中」とのつながりに気づき、考える機会を作ることが目的です。

午前中は「旬」のことを学んだあとに、豊中の食材を使ってお味噌汁と白菜の塩麹づけを作りました。包丁を使うのはまだまだ苦手な子どもたち。一緒に入ってくれた大阪大学環境サークルGECSのお兄さん、お姉さんと一緒に包丁で切ったり、手でちぎったりしながらおいしいお味噌汁を重ね煮という方法で作りました。

午後からは生き物に関するボードゲームを行いました。生き物の特徴を当てるゲームで、お題の生き物が「卵から産まれる?」、「しっぽはある?」、「夜行性かな?」など考えられるゲームです。ひとしきりゲームで遊んだあとは、GECSのお兄さん、お姉さんによる豊中の生き物のクイズです。蛍池の名前の元になった蛍のことや、豊中市のマスコットキャラクターに関することなど、豊中市にゆかりのある生き物の話を聞きました。その後、先ほどやったゲームの豊中市バージョンを作りました。豊中市の生き物を調べている人の絵や図鑑などを参考に、自分の好きな生き物を選び、その特徴も調べました。

第二回は、「世界」について学びます。午後からは「2030年 とよなかの未来を救え!~3つのミッションをクリアせよ~」が開かれます。その1コーナーで生き物ゲームをします!みなさんぜひご参加ください!(大橋)

 

世界がもし16人の村だったら・・・

2月9日に大阪教育大学付属池田小学校にて、ワークショップ『世界がもし16人の村だったら』をしてきました。これはPTA行事の一環で、他にも卓球やフラワーアレンジメント、英語劇など様々選べる中で、TENのワークショップを選んでくれた13人の子どもたちとお母さんたちで世界で起きていることについて考えました。

まずは「今の世界の人口って知っている?」と聞くと「35億!(芸人さんの影響かな?)」「72億人くらい?」と正解にかなり近い答えが出ました。インターネットで現在の人数をリアルタイムで見られるサイトを見ると、実際の数字は約75億人で、この数字は刻々と増えていることが分かりました。

「人口が増えるとどんなことが起こると思う?」と聞いてみると「住むところが狭くなる」、「資源(食べ物、水、エネルギー)が減る」と知っていることを教えてくれました。

ここから『世界が16人の村だったら』の始まりです。人物の情報が書かれたカードを配り、そのカードの役になり切ってもらいました。もし世界が16人の村だったら、男女比(LGBTの話も)や子ども・大人・お年寄りの割合、あいさつはどんなものがあるか、大陸ごとの人口密度はどれくらいなのかを体感してもらいました。

また識字の寸劇をお母さんとスタッフで行い、文字が読めないことで困ることや、文字がないからこそ生まれた文化などを紹介しました。

次は嬉しいおやつタイム。カードに書かれている記号ごとにチームに分かれてもらい、チームごとにお菓子を配りました。でも、あれあれ?人数が少ないのに、お菓子が多いところもあれば、逆に人数が多いのに、お菓子が少ないチームがあります。多くお菓子をもらったチームを見て「ずるーい!」という声も。子どもたちは、お菓子をチーム内でどう分け合うかをケンカなく、話し合いました。お菓子を半分ずつ分けたり、多いチームからゆずってもらったり。

おやつを食べた後、「今、何が起きてどんな気持ちだった?」ということを聞きました。「3人なのに1個しかお菓子がなくてがっかりした」、「5個だったから半分に割ってみんなでわけられたけど、もっと少なかったら戦争が起こっていたかも」、「(2人でいっぱいお菓子を食べられるなんて知らなかったのに)、ずるいと言われて嫌だった」等の意見が出ました。

実はこれと同じことが貧富の差として実際に世界で起こっていて、少ない人数が、多くの富を持っている一方で、お金や資源が少ない貧しい人々が多くいることを一緒に考えました。

最後に、実際に若者がしてきた例として『バレンタイン一揆』というカカオとフェアトレードチョコレートを考えられる映画を紹介したり、“フードピクト”という食事に何がはいっているかを絵で表すことで、宗教や文化により食べられない食材が入ってないかをすぐ判別できる取り組みを紹介したり、『世界がもし100人の村だったら』の詩を朗読したりしました。

子どもたちはたくさんの感想を寄せてくれて、どれも貧困や、環境について今または将来、解決のための取り組みをしたいし、大勢の人を巻き込んでできることをしてみたいといった内容でした。

子どもたちの中にはSDGsや『世界がもし100人の村だったら』の詩も知っている子もいました。TENで出会った子どもたちが、日本や世界の問題を一緒に考えて、行動してくれる仲間になってくれたら嬉しいです。(大橋)

 

 

ライフデザイン講座を高校で開催しました。

2月7日に大阪府立千里青雲高校(豊中市新千里南町)『子どもと発達と保育』の栄養編ということで、『食』をテーマにした出前授業に行ってきました。豊中市のライフデザイン講座の一環です。

生徒達は、これまでに家庭科の授業の中で、栄養のこと、子どもの発達についてなどを学び、実際に赤ちゃんとの触れ合いも体験しています。

今回の授業は子どもの食のことだけでなく、人生という長いスパンの中で、自分自身の食をどんな観点で選んだらいいかや、将来子どもに関わることがあってもなくても、「食」が自分自身の生き方やライフデザインに影響することを感じてもらうことが目的でした。

最初に普段自分がどんな決め手でお昼ご飯を買っているのか聞きました。“見た目”、“量”、“気分”、“カロリー”など自由な意見がでてきます。

意見の1つに“旬”という言葉も出てきてくれたので、野菜や果物、魚などの旬当てゲームをしました。旬の大切さ(おいしい、栄養、安い、体にいい、環境にいい)や6つの栄養分類のこと、5歳児に必要な栄養のことを確認した後、子どもの発達という授業の一環なので、5歳児のお昼ご飯メニューを考えてもらいました。

5グループにそれぞれ考えてもらいましたが、しょうが焼き、ハンバーグ、エビフライがのったカレーなどの主食・主菜・副菜・デザートがそろった、豪華なメニューができあがりました。そのメニューを選んだ理由を聞くと、「好きなメニューにしたら、食べてくれそうだから」、「こぼしにくそう」、「栄養バランスを考えた」とのことで、それぞれ工夫して考えてくれたようです。

メニューの発表の後、育児を経験したスタッフから「みんなが気分でご飯を選ぶように、子どももその時の気分で食べてくれないときもある。1食で完璧な栄養バランスを目指そうと思うと難しいけれど、1日や、1週間で栄養のバランスが取れていたらOKと思うと心が楽になるかも。それにみんなが考えたメニューをいざ作ろうと思ったら、作る方も大変だよ。家族みんなの食事を作りながら、子ども用は薄味で、大人用は濃い味付けに変えるという、とりわけ食という方法もあるよ」と、実際の経験を踏まえた話がありました。

また食を選ぶポイントで“食品添加物”ということも考えてもらうために、添加物の入っている食材と入っていない食材を配り、違いについて考えてもらいました。普段はあまりパッケージの成分表示を見ることがないようで、驚いた様子でした。

最後に“人生と食事”をテーマにスタッフから、高校生の時の体験や、仕事をしていて体調を崩した体験、妊娠や出産をしてから気をつけていることや自分の人生と食事にどのようなつながりがあると感じているか、またフェアトレードの話を通じて、社会と食とのつながりも知ってもらいました。

生徒達のふりかえりでは、「人生と食が関係するなんて考えたこともなかった」、「これからは栄養バランス、旬、添加物も気にしてみたい」、「社会のことまで視点が広がった」と初めて知ることも多かったという意見や、ゲームやお話から楽しく学べたという意見を多くもらいました。

今日のお話を全て普段の食事に取り入れることは難しいけれど、いろんな視点で食事を選ぶことの大切さが少しでも心に残って、これから先の人生を豊かに過ごしてもらえることを願っています。(大橋)

 

ちゃぶだい集会特別編「ネウボラ勉強会」を開催しました!

2019年最初のちゃぶだい集会を開催しました。
今回のタイトルは “ネウボラ”ってなあに?―フィンランドの子育て支援について知ろう―です。大学院でフィンランドのネウボラについて研究されているNさんに講師をお願いしました。
会場のあたらすファミリーには、豊中で子育てに関係するお仕事をされている方々や、助産師、助産師を目指す学生さんなどでいっぱいになりました。

さっそく、ネウボラとはなんぞや?ということなのですが、ネウボラとはフィンランドの制度で、産前・出産直後・子育て期の切れ目ない支援のためのワンストップ型地域拠点のことです。“ネウボ(neuvo)=アドバイス ”“ラ(la)=場所”という意味。
1人の保健師さんが、妊娠~就学前(7歳)にかけての子どもがいる家庭を様々な支援(病院、社会保険・地域事務所)に繋いでくれます。出産・子どもネウボラと病院が併設されていたり、団地の1階にあるのだとか。
日本でいう保健師さんより助産師さんに近い役割なんだそうです。

子どもが健全に育つためには、家族全体を支援することが大切という考えに立ち、母子だけでなく、パートナーと他のきょうだいもネウボラの健診に訪れます。そこで家族の健康状態、カップルの関係、子育て・親になることへの思いや見通し、生活状況(喫煙、アルコール、ドラッグ依存等)、経済状況等を相談します。

ネウボラでは妊娠検査薬が無料でもらえたり、妊娠後に通うと育児パッケージ(肌着、上着、布オムツ、コート、爪きり、避妊具等が箱に入っており、箱はベッドにもなる)がもらえたりと、妊娠したときの不安を軽減するしかけがたくさん。
同じ専門職が長期に渡り担当するので、子育て家族にとっては相談しやすく、支援者にとっては問題の早期発見や対応が可能となります。

会場からは、ネウボラおばさんのなり方、1日でどれくらいの赤ちゃんを見るのか、就学後の支援はあるのか、移民へは制度が届いているのか、などの具体的な質問がノンストップで出ました。就学前の子どもの様子が学校に伝わることが凄いという意見や、健診は法律で決まっているので父親も仕事を休みやすく、また両親共に育休や時短労働がしやすい環境であること、日本はSOSが言いづらい環境であることなど自分の経験を振り返った感想も止まることなく出され、関心の高いテーマだと感じました。

日本では子育ては個人(家庭)でとなりがちですが、フィンランドは未来の投資として子どもを社会で育てるという考えがあり、それを日本でも実践するには、行政・民間の育児サービスだけでなく、労働環境、福祉、人々意識の改革等大きな議論がいると感じました。

丁寧に発表してくださったNさん、ありがとうございます!
これからの研究も応援しています!

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