【活動報告】こどもの居場所ってどんなところ?(オンライン)を開催しました



6月24日(水)、オンラインにて、今年度初回となるこどもの居場所ボランティア講座を開催しました。
「こどもの居場所ってどんなところ?」をタイトルに、利倉地域で活動されているマナボ寺永照寺の陰山さんに、活動の様子をお話しいただきました。
チョークでアスファルトに絵を書くイベントなどの体験型居場所、水曜日の放課後に開催している学習支援型の居場所、それぞれの活動について写真を交えてお話しいただきました。
後半の質問タイムでは、質問がたくさん。どんな思いでボランティアしている?こどもがケンカしたらどうするの?活動費はどうしているの?など、参加者の皆さんは、活動に興味津々。
最後に、事務局より「いこっと」の取り組みや居場所の応援や関わりについて、説明しました。
「居場所に来た時間の遊びや学びの充実だけでなく、子どもの将来に向け、挨拶や靴そろえなどの声かけが大切」「自然と世代をまたいだ交流が生まれる居場所になっていてすてきだと感じた」「子どもがまだ小さいので、ボランティアとしてできなくとも、参加者として親子で参加を今後もぜひ続けたいなと感じた」などの感想が寄せられました。
9月には、対面でのボランティア講座を予定していますので、お楽しみに!
こどもの居場所ボランティア講座「こどもの居場所ってどんなところ?」
こどもたちが安心して過ごせる
「居場所」って、どんなところ?
実際に運営されている方のお話を聞いてみませんか。
「ちょっと気になる」「何か関わってみたい」
そんな気持ちがあれば大歓迎!
自分にできることも一緒に考えてみませんか?
まずは“知ること”からはじめてみましょう。
【日時】2026年6月24日(水)19:30~20:30
【開催場所】オンライン開催(Zoomを利用します)
【参加費】無料
※6月23日(火)21時締切
★こんな方におすすめです★
・こどもに関わるボランティアに関心のある方
・こどもの居場所について知りたい方
・寄付などに興味のある方
<ゲスト紹介>
マナボ寺永照寺 陰山 彩加 さん
放課後に宿題ができる居場所や地面にチョークで絵を描いたり水遊びをしたりする活動を実施しています。学校と家以外のこども達のサードプレイスとなれる場作りをしています。一人で勉強するより友だちとする方がいいな、と思う子。もっと友だちと過ごしたい。家ではできない体験をしてもらいたい。そんな気持ちがあるこどもや保護者の力になれたらと思っています。
豊中市こどもの居場所ネットワーク事業(豊中市委託事業)
<お問い合わせ>



