【活動報告】春休み「お弁当チケット」のご寄付と実施報告

(写真左より一般社団法人fanable理事長 清水様、とよなかESDネットワーク事務局長 上村、職員 岩本、一般社団法人fanable事務局 山本様)
一般社団法人 fanable 様より、地域の活性化や社会課題の解決に取り組まれている地域通貨「ファン」の失効通貨から200万円のご寄付をいただきました。
いただいたご寄付を活用し、長期休暇である春休みのお昼ご飯に利用できる「お弁当チケット」 を作成・配布するプロジェクトを立ち上げました。
まずはじめにスタッフで手分けして地域の飲食店をまわり、ご協力いただける店舗さんを探しました。地域をまわるなかで物価高騰の中で飲食店の方が奮闘されているお話も聞き、地域の食を支えてくださっていることを感じました。「こどものために何かしたかったので声をかけてもらえて嬉しい」とおっしゃる店主さんもいて、私達も胸が熱くなりました。
fabable様の地域活性化へのご意向も踏まえ、地域の飲食店を経由する形でその意向を反映することができました。
そして、お弁当チケットの配布にあたっては、こども食堂などの居場所や、支援機関・支援団体に配布の依頼・調整を行い、必要なご家庭へお届けすることができ、「助かった」「美味しかった」「嬉しい」というお声がたくさん届いております。
ご寄付いただいたfanable様、そしてご協力くださった飲食店の皆さま、チケットを配布いただいたこどもの居場所・支援機関の皆さまに、心より感謝申し上げます。
一部になりますが、利用された方などの声をご紹介させていただきます。
「唐揚げがおっきくて嬉しかった!」
「ハンバーグの弁当がうまかった!」
「お弁当をたくさんもらえてうれしかった。」
「春休みに美味しいお弁当をありがとうございました
とっても嬉しかったです!」
「お弁当のチケットをいただきありがとうございます。春休み1日だけお母さんのお休みがあったので一緒にお弁当を買ってお花見が出来ました。なんか特別な感じがして嬉しかったです。またよろしくお願いします。」
ご家庭からの声(抜粋)
「美味しいお弁当、ありがとうございました。普段、なかなか贅沢させてやれず、外食やお弁当など滅多にできないのですが、子どもたちが「お弁当おいしいー!」と大変喜んでおり、私も少しのんびりできて、とても助かりました。」
「春休み中の子どもの昼食を提供していただき、ありがとうございました栄養のバランス良く、大好きなものを食べれてこどももすごく喜んでいました。本当に助かりました。」
「長期休みになると、給食が出ないので、休み前から不安になりますが、皆さんのお陰で親も心が楽になりますし、子どもの喜ぶ顔を見られて安心できます。また皆さんの笑顔や優しい言葉、温かいご配慮に励まされています。」
居場所・支援機関からの声(抜粋)
・「特に気になるご家庭にお渡しさせていただきました。中には連絡するとすぐに取りに来られる方もいらしゃって「助かります」とおっしゃっていました。他のスタッフからもみなさん喜ばれていたとの様子を聞いております。本当にありがとうございました。」
・「この度は、子どもたちのためにお弁当のご寄付誠にありがとうございました。
子どもたちはどのお弁当にするか楽しそうに選び、美味しかったと笑顔で言っていました。
皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。」
・「唐揚げが大人気で、さば、鮭は普段魚買えないからと人気でした。お渡しした、ひとり親家庭の方から「キレイに使いきりました」との報告もあり「助かりました」とのお声を聞きました。ありがとうございました!」
・「子どもたちの笑顔のために、精一杯おいしいお弁当を作ります!」
・「注文が集中して最後大変でしたが、スタッフ一同で頑張ってつくろう!とモチベーションがあがって取組めよかったです。」
・「普段から気になってる子がいたので、より見守ることできてよかったです。」
・「いつか地域の子ども達にも何かできたらと思っていたのでお声がけいただけて嬉しいです。来た子ども達にお菓子を配ろうかと今スタッフで話しています。」(お菓子を配布いただいたお弁当屋さんもありました。ありがとうございました。)
・地域の中で思いやりが循環していくこの取り組みに、改めて感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。
◆一般社団法人fanable様のサイト https://fanable.jp/




