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子どもの居場所づくり

子どもの居場所支援ボランティア連続講座第二回を終了しました!

2回目は、居場所の運営者5名にお越しいただき、大喜利形式で開催しました。
野田小朝ごはんを食べよう会:乗光さん
千里ツバメ学習会:村上さん、高須賀さん
居場所まろん:前田夫妻
居場所を立ち上げたきっかけや子どもに接していて感じていること、活動している上での課題や大切にしている思いなどをお話しいただきました。
途中、窓から子どもたちが覗いて声をかけてくれるなど、嬉しいハプニングも!
最後には、それぞれのゲストから受講生に向けて「まずは一歩を踏み出して〜」という熱いエールが贈られました。
後半は、聞きたいゲストの周りに集まって、質疑応答。
子どもの居場所づくりに関する具体的な意見交換ができたようです。
みなさん、お疲れ様でした。
この後受講生は、希望する居場所でボランティア体験に入ります。

子どもの居場所支援ボランティア連続講座第一回を開催しました

9月26日、すこやかプラザにて「子どもの居場所支援ボランティア連続講座第1回」を開催いたしました。
初回は、吹田市の子育て青少年拠点「夢つながり未来館」参与の山本智也さんによる講演とワークショップ。
アイスブレイクで、参加者同士の緊張をほぐしていただいた後、「子どもに関わるときに大切にしたい視点」というタイトルで、お話いただきました。
支援現場でのエピソードを交えながらのお話は、とても臨場感があり、参加者一人ひとりの心に響いたようです。
次回は、実際に子どもの居場所を立ち上げた運営者によるパネルディスカッション。
連続講座は、ボランティア体験も含めて、11月末まで続きます。

子どもの居場所支援ボランティア連続講座2021を開催します!

子どもの居場所支援 ボランティア連続講座

“とよなか”で子どもの居場所に関わるボランティア大募集!!
子どもの居場所に関わりたい方々に向けた学びと対話の場として講座を開催します。
吹田市で子ども若者事業に長年関わっていらっしゃる山本智也さんをお招きしての講演、
実際に最近子どもたちに関わり始めた方々から生の声を聴くパネルディスカッション、
ボランティア体験を経て、全体ふりかえりまでの連続講座です。

DAY1

令和3年(2021年)9月26日(日)14:00~16:00

テーマ 「子どもに関わる時に大切にしたい視点」

講師:山本智也さん 吹田市子育て青少年拠点夢つながり未来館 参与

DAY2

令和3年(2021年)10月24日(日)14:00~16:00

パネルディスカッション:テーマ 「子どもに関わって感じていること」
パネリスト:豊中市内の子ども食堂、
学習支援等子どもの居場所関係者

DAY3

令和3年(2021年)11月28日(日)14:00~16:00 ふりかえり

10月25日~11月27日までの期間で、 豊中市内の子どもの居場所にボランティア 体験(1回)に参加していただきます

◆場所(各回とも):豊中市すこやかプラザ1階多目的室 豊中市岡上の町2-1-15 阪急宝塚線 豊中駅から徒歩5分

◆対象者:子どもの居場所ボランティアや居場所運営等の希望者、子どもに関わりたい人

◆定員:20名(先着) ※全講座を受講する方優先

◆参加費:無料 保育:一時保育あり。お子さん1人につき1回300円。(第1回は9月17日までに要申込み)

◆申込方法:申込フォームから入力ください。

◆申込締切:定員になり次第締め切ります。申込先着順。

※コロナ感染症拡大防止等の関係で講座のスケジュールや内容等に急な変更の可能性もあります。 事前にご確認お願いいたします。

主催:豊中市
運営団体:NPO法人とよなかESDネットワーク

豊中子どもの居場所づくりポータルサイト「いこっと」を開設しました!

豊中市子ども政策課からの委託事業「子どもの居場所ネットワーク事業」の一環で、ポータルサイト『いこっと」を作成しました!豊中市内の子どもの居場所に関する情報や居場所に協力したいという方のサポーター登録ページなど、子どもまんなかで地域を盛り上げるためのサイトです。

是非、ご覧くださいね。

連続講座中止とパネルディスカッションLIVE配信のご案内

コロナレッドステージにつき、子どもの居場所支援ボランティア養成講座を急遽中止いたします。代わりに、居場所運営者によるパネルディスカッションをfacebookページにてLIVE配信します。
「豊中の子どもの居場所を考える」
2021年1月17日(日)14:00-15:00
パネリスト:
渕上桃子さん(団欒子ども食堂)
山本和央さん(未来SS義塾)
小池繁子さん(おもろ荘学習支援)
進行:荒川隆太朗(NPO法人とよなかESDネットワーク)
子ども食堂、学習支援、居場所・・・それぞれの運営者が、日々子どもに関わる中で感じていることやコロナ禍での活動の工夫、これから活動を始めてみたい人に向けてのメッセージなど、様々な視点から豊中の子どもの居場所について語り合います。
ぜひ、ご覧ください。

第二回子どもの居場所ボランティア連続講座は中止です

新型コロナウィルス感染拡大により第二回の講座を中止します。

尚、第2回の内容は第3回に行います。
第2回第3回合体編 2021年1月17日(日)
14:00~16:30(予定)
〇テーマ:「豊中の子どもの居場所を考える」
<第一部>
・子どもの居場所運営者パネルディスカッション
ゲスト:山本和央さん(未来SS義塾)
渕上桃子さん(団欒こども食堂)
小池繁子さん(コヤ・テッラソーレ/おもろ荘プロジェクト)
<第二部>
「豊中の子どもの居場所づくり体験」
会場:豊中市立生活情報センターくらしかん イベントホール
豊中市北桜塚2丁目2-1
定 員:申し込みは締め切りました。
参加費:無 料

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座第1回を終了しました】

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座第1回を終了しました】
昨年に引き続き2回目になる連続講座。
コロナ禍にも関わらず、子どもに関わりたい方々がたくさん集い、熱い議論が繰り広げられました。

1回目は、教育委員会事務局 児童生徒課指導主事の小泉さんから、主に豊中の学校現場の実情をお話いただき、現場の先生方の大変さを知ることができました。併せて、イマドキの子ども達の新たな遊びやつながりづくりについても聞くことができ、参加者は驚きを隠せない状況に😳

その興奮を共有すべく、後半は恒例のグループトークの連続!居場所運営者、保護者、学校関係者、居場所づくりしたい方、地域活動をしている方などなど、多種多様な参加者同士が相互に学び合う機会になりました🌀

子どもにとって、本当に居たい場所って?
引き続き第二回でも、議論を重ねていきます。

ご講演くださった小泉さん、ありがとうございました。

参加してくださった皆さん、お疲れ様でした。

満員になりました→子どもの居場所支援ボランティア連続講座 「今だから考える、子どもがホントに〝居たい場所′′ 」

コロナ禍による全国一⻫休校、マスク着用や消毒の日々、短い夏休み、お祭りや殆どの 楽しいイベントの中止や縮小…大人たち以上に子どもたちにとっては、ストレス続きの毎 日が続いています。そんな制約の多い生活の中で、子どもたちがほっとできる、笑顔になれる場所ってどんなところだろう?
3 回の連続講座を通して、子どもの居場所づくりを体験してみませんか。
日時
第1回 2020年11月15日(日)
第2回 2020年12月13日(日) コロナ感染拡大につき中止
第3回 2021年1月17日(日)
時間はすべて14:00~16:00
会場:豊中市立生活情報センターくらしかん イベントホール
豊中市北桜塚2丁目2-1
定 員:定員15名(三回とも参加できる方優先)
参加費:無 料
〇第1回 テーマ:「豊中の子どもの現状を知る」
・ゲストスピーカー 小泉風見子さん
(豊中市教育委員会事務局 児童生徒課指導主事)
〇第2回 テーマ:「豊中の子どもの居場所を考える」
・子どもの居場所運営者パネルディスカッション
ゲスト:山本和央さん(未来SS義塾)
渕上桃子さん(団欒こども食堂)
小池繁子さん(コヤ・テッラソーレ/おもろ荘プロジェクト)
〇第3回 テーマ:「豊中の子どもの居場所づくり体験」
申込み方法
申し込みフォームより入力してください。
申込み締め切り:11月14日
保育希望の方は11月6日まで
主催:豊中市
運営団体:NPO法人とよなかESDネットワーク

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座を開催しました】

【子どもの居場所支援ボランティア連続講座を開催しました】

昨年12月から今年の2月までボランティア体験期間を含む約二ヶ月間、子どもの居場所支援者のための連続講座を開催しました。のべ99名の方々が参加してくださり、毎回熱い議論が交わされました。

第1回 講師に山本智也さん(吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館館長)をお迎えして、「子どもに関わる時に大切にしたい視点」について考えました。山本さんのお話が非常にわかりやすく、お人柄が表れるやさしい語り口調で、会場の雰囲気も良く、参加者のグループトークも非常に盛り上がりました。受講生が、すでにボランティア経験者や実際に居場所づくりをした経験者もいたためにテーマへの関心度が高かったようです。講演~グループトーク~交流会まで、会場の熱がどんどん上がっていきました。

第二回前半は、豊中市社会福祉協議会の佐藤さんより、豊中市の子ども食堂のこれまでについてお話しいただきました。その中で社会的孤立や多機関連携による個別支援の実態、子ども食堂のあり方の変化などについて丁寧に紹介いただきました。
その後、ぐーてん 子ども食堂から飯田さん、おもろ荘学習支援から松野さん、子育ち子育て応援団!さんえんじぇるから日下さんに登壇いただき、パネルディスカションを行いました。
お三方からは、「支援ではなく、対等に関わること」「子どもに対する先入観を持たないこと」や「ボランティア自身の生活も大切にすること」など、居場所を運営する際に大切なメッセージをたくさんお話しいただきました。後半は、佐藤さんとお三方も交えての意見交換。子ども食堂、学習支援、居場所の3つに別れて、さまざまな議論が交わされました。

第二回終了後の一ヶ月は、受講生がそれぞれ市内各居場所へボランティア体験に行きました。

1/15(水)17:00~18:00 さくら食堂(体験3人)

1/18(土)10:00~13:00 庄内南みんなの食堂(体験1人)

1/18(土)16:00~20:00 団欒こども食堂(体験3人)

1/20(月)17:00~20:00 蛍池こども食堂(体験3人)

1/22(水)17:00~19:00 野畑みんなの食堂(体験2人)

1/22(水)14:00~15:30 未来SS塾(体験1人)

1/25(土)11:00~15:00 まぜこぜ食堂(体験1人)

1/26(日)10:00~15:00 こどもごころ研究所(体験3人)

2/1(土)11:00~15:00 まぜこぜ食堂(体験2人)

2/3(月)14:00~、17:00~ おもろ荘プロジェクト(体験3人)

26(木)10:00~12:00 だんらんおざしきカフェ(体験1人)

受講生の皆さんがボランティア体験をすることで、自身の考えを深める、確認するなどに具体的に役立ったことが多かったようです。

第三回は、 振り返り&まとめ

ボランティア体験振り返りを行い、自身の活動でよくできたことや自身の活動で改善したいことについて出し合いました。

その後、マグネットテーブルということで、それぞれが今日話をしたいテーマを出しあい、話したい人と集まって話をしました。

最後に、立ち上げたい居場所のイメージと深めたいテーマの話を出し合い、グループごとに意見交換。全体共有を行いました。

連続講座全体を通じて、普段なかなか交流し合うことが難しい子供に関わる支援者同士が知り合い、学び合うことで、子どもに関わる時に知っておきたい知識や関わり方について再認識することができました。また、市域を超えた人と人との新たなネットワークが築けたように思います。

最後になりましたが、ご多忙にも関わらず、連続講座の趣旨をご理解いただき、本講座のために講演くださった山本智也先生、豊中市社会福祉協議会の佐藤さん、パネルディスカッションに登壇くださった居場所運営者の皆さま、受講生を快く迎えてくださった子ども食堂、学習支援運営者の方々に心から感謝申し上げます。

子どもの居場所ネットワーク事業シンポジウムを中止します

3月20日に開催を予定しておりました「子どもの居場所ネットワーク事業シンポジウム」は、大変残念ではありますが、新型コロナウィルス感染拡大予防のため、中止いたします。

武田緑さんの講演を楽しみにしていてくださった皆さん、本当に申し訳ありません。

次年度以降、またどこかのタイミングで実施できればと思っています。

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