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ちゃぶだい集会

ちゃぶだい集会第3回を開催します!

子ども・若者サポーターがつながるための「ちゃぶだい集会」
開催日:6月30日(金)19:00〜21:00
会場:しょうないガダバ
対象:子ども・若者に関わる活動をしている方
話題提供者:NPO法人ウィークタイ 泉翔さん

ボランティアや個人、団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こる疑問や課題解決に向けたヒント、お役立ち情報などをみんなで持ち寄り、わいわいと語り合う集いです。

以降毎月末日に開催
7/31、8/31、9/30
参加費:300円
申込不要・直接お越し下さい

問い合わせ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

第2回ちゃぶだい集会を開催しました!

5月31日(水)しょうないガダバにて、第2回ちゃぶだい集会を開催しました。

話題提供者は、(公財)とよなか国際交流協会
事務局長の山野上隆史さん。2月の、パネルディスカッションにも登壇いただきました。
この日の参加者は、15名。
学生、NPO、行政職員、保育士、地域で活動する人等々・・多様な面々が、揃いました。

まずは山野上さんから、外国にルーツを持った子ども達の現状と課題について、
お話ししていただきました。日本語を話すことが出来ないために、日々の生活に
支障が出るだけでなく、家族関係や親子関係にも大きな影響が出てしまうこと。
親の通訳としてかり出される子どもが、自分の自由を奪われてしまうこと。
そもそも、外国籍の子どもには、就学の義務がなく、学校に行っていなくても
気づかれない・・・
つまり地域で置き去りにされてしまっている事実に、一同愕然としました。
言葉が使えないために、働くことが難しいケースも多く、貧困層を生み出している
ことや、いじめや差別の対象になっていることも知りました。

参加者にも外国籍の学生や帰国子女の若者が居て、自分自身が困った経験なども紹介されました。
また、地域で保育所を運営している保育士さんからは、子どもの支援も大切だけれど、
親の支援も重要であると意見が出されました。

しんどい人が孤立しない地域のネットワークが必要という意見の一方で、昔ながらの
「となりぐみ」のようなネットワークは、今の世代にとってしんどいのでは?
という意見も出されました。
地縁にこだわらないゆるやかなネットワークも必要。
であれば、どうやってそのゆるやかなネットワークにつながればいい?
情報を取りに行くコツは?→キーパーソンとつながるのが先決。
などなど、外国にルーツのある子どもの話から、「言葉」の問題、
地域の安心安全、昔ながらの地縁つながり VS ゆるやかなテーマ型ネットワーク、
と話しが多岐にわたりました。

最後にインターンシップで参加していた大学生から、参加者に質問が・・・

「なぜ今の活動をしているのですか?」

それぞれに、おもしろいエピソードが紹介されて、おひらきとなりました。

次回は、6月30日(金)19:00〜
ひきこもりの支援活動をしている「NPO法人ウィークタイ」から、
代表の泉翔さんに来ていただき、話題提供してもらいます。

ちゃぶだい集会第2回を開催します!

子ども・若者サポーターがつながるための「ちゃぶだい集会」
開催日:5月31日(水)19:00〜21:00
会場:しょうないガダバ
対象:子ども・若者に関わる活動をしている方

ボランティアや個人、団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こる疑問や課題解決に向けたヒント、お役立ち情報などをみんなで持ち寄り、わいわいと語り合う集いです。


以降毎月末日に開催
6/30、7/31、8/31、9/30
参加費:300円
申込不要・直接お越し下さい

問い合わせ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

ちゃぶだい集会第1回を開催しました!

【イベント開催報告】4月30日(日)に「ちゃぶだい集会」第1回を開催しました!

豊中を中心に、子ども・若者に関わっているサポーターが集まり、交流や情報交換をする場です。
3月31日に開催したプレ企画を皮切りにスタートし、これから毎月開催していきます‼

毎回の大まかな流れは、

■自己紹介

■ゲストからの話題提供

■フリートーク

どんな話題が飛び出すか楽しみです!!
今回は、幼い子どもたちも併せて12人が参加しました。

今回の自己紹介のお題は、「好きな食べ物」。
盛り上がったワードは唐揚げ。日本唐揚協会が認定するカラアゲ二ストの資格を持っているツワモノも!
そこから「最近、近くに唐揚げ屋さんできたよね」と地域の話題へと発展していきました。

自己紹介の後は、青少年×アートの活動を行っている、Touch On Art(タチョナ)のコジマさんからの話題提供。コジマさんは庄内にある大阪音楽大学で非常勤講師もされています。

タチョナの活動の話から、

・外部の団体はどうしたら学校に入っていけるのか。

・子ども向けの活動では対象を区切ってしまうのではなく、年代を広く集めて教え合う関係ができるっていいね。

・地域の中高生はどこにいるのか。梅田で遊んでる?

・アート活動に参加した子どもたちの中には通常の授業中の発言が変わってきた、とのフィードバックが先生からあった。

・単発のイベントではなく、もっと長く通して関われる機会や場を創りたい。

・せっかく音大が地域にあるから活用したい。音大内にコミュニティができたら…

・環境って大切。庄内地域の子はアートを観劇することってなかなかない。家庭の状況や親の関心に寄ってしまう。学校でも鑑賞系の行事が減っている。

・新しく何か始めたい時に、地縁のコミュニティがネックになりやすい。自治会との関わりの難しさ。

・理解のある地域のキーパーソンとつながることが大切!

・テーマ型コミュニティと地縁型コミュニティそれぞれのメリット、デメリット

などの話題が話されました。

 

これから地域で何か始めたいと思っている人
活動の悩みを聞いてもらいたい人
新しく人とつながりたいと思っている人
少しでもピンときたらぜひお気軽に遊びに来てくださいね( *´艸`)

次回のちゃぶ台集会は、【5月31日(水)19:00~】。
場所はしょうないガダバです。

みなさんのご参加お待ちしています!!!

 

 

子ども・若者サポーターがつながるための「ちゃぶだい集会」

子ども・若者サポーターがつながるための「ちゃぶだい集会」
開催日:3月31日(金)19:00〜21:00
会場:しょうないガダバ
対象:子ども・若者に関わる活動をしている方

ボランティアや個人、団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こる疑問や課題解決に向けたヒント、お役立ち情報などをみんなで持ち寄り、わいわいと語り合う集いです。

プレ事業:3月31日
以降毎月末日に開催
4/30、5/31、6/30、7/31
参加費:300円
申込不要・直接お越し下さい

問い合わせ
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
toyonaka-esd@ten.or.jp

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