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ちゃぶだい集会

サロンdeちゃぶだい集会『子どもの居場所を考える~子どもの居場所調査研究報告会』

報告が前後しましたが・・・5/21(火)13:00~14:30『子どもの居場所を考える~』というテーマでちゃぶだい集会を行いました。

この日は、とよなかESDネットワークが、2018年度に豊中市と協働で行った「子どもの居場所づくりに関する地域資源調査・研究業務」の報告会と意見交換会を行いました。

 

はじめに子ども政策課の職員から、子どもの未来応援施策に基づき、子どもの育ちを支えていくための居場所づくりの必要性などを伝えていただいた後、昨年度の調査研究内容について、TENのメンバーから報告しました。

居場所がないと答えた子どもが4%存在することや、居場所があると答えていても相談者がいないことや不安な気持ちを伝えている「気になる子」が30%近くいること、夢がないと答えている子が30%いることなど、子どものアンケートから見えてきた実態をお伝えしました。また、学校内や地域での取り組みや他市の事例、今後こどもの居場所になり得る可能性のある施設などについても報告。地域全体が「子どもの居場所」になることを願って引き続き取り組んでいく旨をお伝えしました。

参加者は、市内に住む「子ども」に関わりのある活動をしている市民が多く、ほかに滋賀県、兵庫県からの参加もあり、他府県の事例紹介や日常の活動で感じていることなど、子どもに関するさまざまな意見が交わされました。

とよなかESDネットワークは、市の担当者とチームを組んで、市内各地で調査結果を報告し意見交換するキャラバン隊を結成し、今年度も仕組みづくりを進めています。

ぜひ、うちの校区で話して欲しい!という地域があれば、ご連絡ください。

サロンdeちゃぶだい集会「これまでのESDから未来のSDGsへ」

ちゃぶだい集会 6/12(水)19:00~20:30

6/12(水)のちゃぶだい集会は『これまでのESDから未来のSDGs』をテーマに、TENの理事である井上さんからお話をしてもらいました。

最初にアジェンダ21の策定から豊中がESDに取り組むようになった経緯と、MDGs(ミレニアム開発目標)の達成について。その中で、SDGsという新たな目標が掲げられた経緯について解説がありました。

その後個人ワークを行い、それを小グループごと→全体で共有しました。

はじめに、関心のある社会課題とその課題解決に向けての現状での対策を挙げて、それにより「取り残されている人」はだれか。そこに関連するSDGsのゴールはどれかといったことを考えました。

参加者は学生からシニア層まで幅広く、多様な意見交換ができました。

SDGsのスローガンは「誰一人取り残さない」ですが解釈が難しく、ワークという形で改めて自分に引き寄せて考え直すことで、「世界の課題」を考えるきっかけになったのではないかと思います。

SDGsについては、引き続きテーマに取り上げ、日常の活動や日々の暮らしに落とし込めるように工夫していきたいと考えています。

 

次回は7月26日(金)19:00~20:30 テーマは『日々の暮らしから考えるSDGs~G20大阪市民サミットの現場から~』です。

6/25~26に開催予定の関西のNPO/NGO有志のサミットの報告&意見交換会をします!サミットについて知ってる人も、知らない人も関心のある方でしたら、どなたでもお越しください。

 

次々回も決めちゃいました。8月7日(水) 19:00~20:30 テーマは『身近な人と自分との平和を考える』です。人を尊重すること、自分を尊重することの                                           大切さを体験から学ぶ会にします!生きづらさを感じている方、対人支援をされている方、子育て中の方などにおススメです!

 

 

 

サロンdeちゃぶだい集会『次世代と考えるこれからのサロン』

ちゃぶだい集会 4/23(火)13:00~14:30

『次世代と考えるこれからのサロン』

※ちゃぶだい集会とは、ボランティアや個人・団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こるギモンや課題解決に向け語り合う集いです。

4/23のちゃぶだい集会は、サロンスタッフの20代、30代のスタッフとサロンに関わりのある方々で、これからのサロンのありようを考える会をしました。

最初にとよなかESDネットワークがどんなサロンを目指したいのか、委託元であるコミュニティ政策課からサロンの意義を説明してもらいました。またスタッフの今までの市民活動の経験と活動のメリットを話し、「無縁社会から多縁社会へつなぐ、縁側のような、プラットホームのような場を目指している」という話がありました。

その後参加者で小グループを作り、「こんな豊中市にしたい」という大きなテーマで話し合ってもらいました。参加者からは「サロンのスタッフがどんなことを考えているのかわかってよかった」、「別々のグループで話していたが、目指す豊中像は似通っていて、全体の一体感があった」などの感想を頂きました。

サロンをよりよいものにし、誰もが住みやすい豊中市に寄与できたら、と考えています。

 

ちゃぶだい集会『ダイバーシティカフェ』レポート

ちゃぶだい集会 4/17(水)19:00~20:30

『ダイバーシティカフェ』

※ちゃぶだい集会とは、ボランティアや個人・団体がゆるやかにつながり、日頃の活動を通して起こるギモンや課題解決に向け語り合う集いです。

 

サロンを委託運営して、一発目のちゃぶだい集会は、大阪大学大学院で多文化共生を学んでいる学生とのコラボ企画です。多様性という意味で使われる、ダイバーシティ。その中でも今回は“外国人”をテーマにしたワークショップを大学院生が考えてくれました。

自己紹介のあと、4人ほどの小グループにわかれ、新聞記事として掲載された「外国人が写っている写真」のみをそれぞれ眺めながら、どのような状況なのか想像して意見交換をしました。その後、新聞記事とセットでもう一度眺めました。記事を読む前と後では、先入観で物事をとらえてしまっていることなどへの気づきが得られました。また、身近に外国人がいても、気づいてないことが多く、まずは多様な視点でさまざまな状況を「知る」ことが大切であるという意見が多く出されました。

ちゃぶだい集会の第1回目にふさわしい、多様性を学ぶ感じる集会となりました。今までサロンを知らなかった層にもサロンに来てもらえるよう、様々な背景を持つ方が来やすいテーマでちゃぶだい集会を進めていけたら、と考えています。(大橋)

ちゃぶだい集会特別編「ネウボラ勉強会」を開催しました!

2019年最初のちゃぶだい集会を開催しました。
今回のタイトルは “ネウボラ”ってなあに?―フィンランドの子育て支援について知ろう―です。大学院でフィンランドのネウボラについて研究されているNさんに講師をお願いしました。
会場のあたらすファミリーには、豊中で子育てに関係するお仕事をされている方々や、助産師、助産師を目指す学生さんなどでいっぱいになりました。

さっそく、ネウボラとはなんぞや?ということなのですが、ネウボラとはフィンランドの制度で、産前・出産直後・子育て期の切れ目ない支援のためのワンストップ型地域拠点のことです。“ネウボ(neuvo)=アドバイス ”“ラ(la)=場所”という意味。
1人の保健師さんが、妊娠~就学前(7歳)にかけての子どもがいる家庭を様々な支援(病院、社会保険・地域事務所)に繋いでくれます。出産・子どもネウボラと病院が併設されていたり、団地の1階にあるのだとか。
日本でいう保健師さんより助産師さんに近い役割なんだそうです。

子どもが健全に育つためには、家族全体を支援することが大切という考えに立ち、母子だけでなく、パートナーと他のきょうだいもネウボラの健診に訪れます。そこで家族の健康状態、カップルの関係、子育て・親になることへの思いや見通し、生活状況(喫煙、アルコール、ドラッグ依存等)、経済状況等を相談します。

ネウボラでは妊娠検査薬が無料でもらえたり、妊娠後に通うと育児パッケージ(肌着、上着、布オムツ、コート、爪きり、避妊具等が箱に入っており、箱はベッドにもなる)がもらえたりと、妊娠したときの不安を軽減するしかけがたくさん。
同じ専門職が長期に渡り担当するので、子育て家族にとっては相談しやすく、支援者にとっては問題の早期発見や対応が可能となります。

会場からは、ネウボラおばさんのなり方、1日でどれくらいの赤ちゃんを見るのか、就学後の支援はあるのか、移民へは制度が届いているのか、などの具体的な質問がノンストップで出ました。就学前の子どもの様子が学校に伝わることが凄いという意見や、健診は法律で決まっているので父親も仕事を休みやすく、また両親共に育休や時短労働がしやすい環境であること、日本はSOSが言いづらい環境であることなど自分の経験を振り返った感想も止まることなく出され、関心の高いテーマだと感じました。

日本では子育ては個人(家庭)でとなりがちですが、フィンランドは未来の投資として子どもを社会で育てるという考えがあり、それを日本でも実践するには、行政・民間の育児サービスだけでなく、労働環境、福祉、人々意識の改革等大きな議論がいると感じました。

丁寧に発表してくださったNさん、ありがとうございます!
これからの研究も応援しています!

ちゃぶだい集会を開催しました!

10月のちゃぶだい集会を開催しました。
今回のテーマは「こどもNPO白書2018」について。
日本こどもNPOセンターが発行している白書を読み解き、日頃思っていることを話し合いました。

「こどもNPO白書2018」は理論編、実践編に大きく分かれていて、文章量が多いため今回は理論編の主なテーマ「SNS」そして“刊行に寄せて”で書かれている気になるワード、「18歳から成人」を中心に話しました。

2022年から、18歳を成人に引き下げる方向のようですが、それについては自分や自分の子どもを見ていて「早いのでは」、「私は30歳で成人という感覚だった」、「選挙権を持つことが18歳からでもいいけれど、クレジットカードなどの責任も18歳からは危険な感じがする」という意見が出ました。みなさんはどう思われますか?

SNSについては、「子どもが…という前に親がネットを理解していない」、「子どもはネットリテラシーを勉強しているが大人の方がついていけてない」、「TVが出てきた時代も、TVの害の話があったが、子どもは適応していった。SNSも適応していくのでは」、「大人が子どもを信頼していない(でもほっておくと課金がすごいことに)」等の意見が出ました。

「子どもを信頼していない」という意見から「なぜ子どもを信頼できないのか」という話で盛り上がりました。「私が親から信頼されてこなかったから、子どもも親も自己肯定感がセットで育まないといけないよね」とか、「大人の許容範囲が狭く、失敗を恐れているのでは」など大人自身が経験不足で、いろいろな価値観を許容できていないのではという話になりました。

日本は変わる気候、災害の多い土地であること、島国、農耕民族だった等々の理由で、心配性で、同調圧力が強く、人からの評価が恐いのでは、という分析もありました。

おひとり様という言葉が流行っていますが、やはりほとんどの人は一人では生きていけないので、「お互い様の関係がいいよね」という話になったところでお開きになりました。

学校の在り方、私たち子どもと関わる大人の在り方など、個人の在り方など、結論は出ないけれど様々な話ができました。日頃思っていてもなかなか普段の仲間では話せない話題かもしれません。(Ohashi)

次回のちゃぶだい集会は・・・まだ未定です。

決まり次第、こちらでご案内させて頂きます。

10月のちゃぶだい集会を開催します!

子ども・若者サポーターがつながるための「ちゃぶだい集会」
しばらくお休みをいただいた「ちゃぶだい集会」を開催します!

今回のテーマは「こどもNPO白書2018」について。
日本こどもNPOセンターが発行している白書を読み解き、これからのネットワークのあり方をみんなで考えます。

★開催日 10月30日(火)午後7時〜9時

★会場:豊中市蛍池公民館
(阪急蛍池駅降りてすぐルシオーレビル5階)

★対象:子ども・若者に関わる活動をしている方
テーマに関心のある方

★参加費:300円
申込不要・直接会場にお越し下さい。

主催:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
問い合わせ:toyonaka-esd@ten.or.jp

6月のちゃぶだい集会を開催しました。

ギラギラと日差しが照りつける6月30日(土)
上野東の「つどい場ゆりちゃん」にて、6月のちゃぶだい集会を開催しました。

世代も住まいも活動分野もさまざまな皆さんが参加してくださり、
いつもとはまた一味違う「ちゃぶだい集会」になりました。


ゆりちゃんの「ゆり」は、「ゆうこさん」と「りかさん」の頭文字。

開設当初の思いとは少し変化しつつあるそうで、今はできるだけたくさんの
方々にこの場を使ってほしいとのこと。
最近では、お庭に畑を始めたり、多世代が集まって料理をしたり、
様々なカルチャースクールが開催されたり・・


りかさんの娘さん主催のアナログゲームの会は、ちびっ子から
シニア層まで、入れ替わり立ち替わり、いろいろなご近所さんが
遊びに来てくれて、楽しい時間になったそうです。

途中から、お部屋の中を探索・。

広い敷地内をあっちこっちみて回り、参加者それぞれに使い方の
妄想を巡らせていたようですよ。

その後の意見交換では、発達障害についての議論でも持ち上がり
来月はなんと、参加者のお一人がゲストになってくれることに!

終始、おふたりの笑顔と細やかな気遣いで、なんとも言えずホッコリした時間に
なりました。
ゆうこさん、りかさんありがとうございました!

次回は、7月30日(月)夜7時半から 
阪急曽根駅近くの「とよなかリレーションハウス」です。
テーマは「大人の発達障害」について。
関心のある方は、ぜひお越しください。

7月のちゃぶだい集会を開催します。

子ども・若者サポーターがつながるための「ちゃぶだい集会」
7月は、曽根駅から歩いてすぐの「とよなかリレーションハウス」にて開催します。

今回のテーマは「大人の発達障害」について。
話題提供者は、6月のちゃぶだい集会に参加してくださったKさんです。

★開催日 7月30日(月)午後7時半〜9時半

★会場:とよなかリレーションハウス
(豊中市曽根西町2ー17−7)
★対象:子ども・若者に関わる活動をしている方
テーマに関心のある方

★参加費:300円
申込不要・直接会場にお越し下さい。
*会場は一階ですので、車椅子での参加も可能です。
主催:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク

ちゃぶだい集会@つどい場ゆりちゃん開催します!

子ども・若者サポーターがつながるための「ちゃぶだい集会」

6月は、庄内を飛び出して上野東でコミュニティスペースを
運営している「つどい場ゆりちゃん」にお邪魔します。
こちらでは、学習塾やカルチャースクールなど、地域に根ざした取り組みも多数展開されています。
最近では、お庭に畑も作られていて、秋にはお芋が収穫できるとか!?その辺りの新たな展開もお聞きしてみましょう。
みなさん、ぜひお越しください。

★開催日 6月30日(土)午後2時から4時←昼間の開催です。
集合:午後1時50分(堀田公園 豊中市上野東2丁目2)
集合に間に合わない方は、メッセージをください。
★会場:つどい場ゆりちゃん
(豊中市上野東1丁目5−6)
★対象:子ども・若者に関わる活動をしている方

★参加費:300円(会場費)
申込不要・直接会場にお越し下さい。
*会場は一階ですので、車椅子での参加も可能です。
主催:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク

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